今後の大不況という懸念

現在の地震で日本の経済活動にはいろんな部分で大きな影響が出てきている。

自動車工場や、農業などがまず浮かぶところ。

原発近辺の漁業や農業は少なくとも数年間は、生産活動ができないだろうし。
この地域の生産量も全体で見れば結構な割合を占めるだろうし。

また、電力なんかが足りないことにより、事業時間の短縮なんかもあるだろう。

それに依存して、外食産業の低迷なんかも発生しているだろう。

これが、一時的なものであれがいいのであるが、2週間経過しても、
静まる傾向は残念ながらまだ見受けられない。

このまましばらくこの状態が続いたら何が怖いかって、日本という国が
大不況に陥るのではないだろうかということ。

すでに、多くの人が職を失っているが、これがどんどん広がっていくのが怖い。

たまたま、最近、昔の雑誌プレジデントを読んだんだけど、これは、
リーマンショック時に、リストラされた人たちのことが書いてあって、
これを読むと当時の外資系金融会社のリストラっぷりがすごかったことが
よくわかった。


一人ひとりができることといったら、生産活動ができる状況にある人は、
極力多くの生産活動に従士するといったことくらいだろうか。

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