2011年8月21日日曜日

登山時に疲れにくい歩き方

チャレンジ!ホビー|くらしのパートナー
http://www.nhk.or.jp/kurashi/hobby/


という番組で紹介されていた。登山のときに疲れにく歩き方。

とにかく片足で立って疲れないという姿勢を保つことが大切らしい。

つまり


・歩幅を小さくして、背筋を伸ばしてあるく


これをやると疲れにくく登山が出来るらしい。

いままであんまり意識していなかったなぁ。

2011年8月20日土曜日

原発のウソを読んで

原発のウソという本を読み終えた。
これを読むと、原発というのがいかに未熟な技術の上で成り立っていた産業か
ということが分かった。

まず、なるほどと感じたのが、
「原発は二酸化炭素を出さないというウソ」

これの本当のところは、発電時に出さないというだけであって、発電をする
一連の流れにおいては、二酸化炭素を排出しているということ。

例えば、燃料棒を作成する過程においては、二酸化炭素を出しているし
石油などの燃料だって利用していたりするらしい。

あのJAROもCMにおいて、その部分は是正するように指導したらしい。

原子力技術の専門化が書いているだけあって非常に説得力のある本でした。

目次と冒頭部分であれば、下記から立ち読みできます。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4594064205/ref=sib_dp_pt#reader-link

広島原爆とチェルノブイリと福島

今まで、広島原子爆弾の放射性物質量と福島の原発の放射性物質の量を比較すると
どんなもんなんだろうと思っていた。
テレビなんかでは、ここら辺はあまり報道されていない。


本日、下記の本を読み始めたんだけど、そこにはそれについて言及されていた。



原発のウソ (扶桑社新書): 小出 裕章




チェルノブイリの原発事故では、広島の原爆800個分の放射性物質が放出されたらしい。
で、ニュースでは、チェルノブイリの十分の一程度と報道されているから、これらから、
福島の事故は、広島の原爆が少なくとも80個分は放出されたことになる。


なんかこう見ると、ある意味仕方のないことだけど、
テレビの報道とかって安心させる方向の報道に偏っているなと思う。


チェルノブイリのの十分の一という表現


広島原発の80倍という表現。


どちらも同じだけど、テレビ局が選択する表現は、絶対に前者になるんだろうな。











民主党代表選挙の政治家の動き

民主党の代表選挙の動きが報道されるようになってきた。
そこでは、小沢票が欲しいと思われる行動が目に付いた。

小沢氏の処分見直し示唆 海江田氏、代表選勝利なら http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011081990131811.html?ref=rank 

馬淵前国交相:小沢元代表処分 見直しに前向き http://mainichi.jp/select/today/news/20110820k0000e010010000c.html?inb=tw

このタイミングでこういうことを言うのは、票が欲しいから以外考えられない。
そういうことをするのは、政治家失格だと思う。

こういう人たちは、民主党代表としてふさわしいとかいうレベルの話ではなく、
国会議員としての資質もないと思う。

こういうことで票が動くのではなく、
「この人なら将来の日本をよくしてくれる」
と感じることで、選挙が行われる。そういう政治になってくれることを
心から祈っている。


2011年8月15日月曜日

ドラマによく出てきて日常に絶対ない事

NHKのドラマ「胡桃の部屋」を見たときに思ったこと。

このドラマで、ドラマにおいてよく見る次のシーンが出てきた。

1.これから恋に落ちそうな男女が2人で会話をしているとき
2.なんらかの理由で女の人が涙を流す。
3.それを見た男の人がポケットからハンカチを取り出し、上のの女性に対して
「これで涙を拭きなよ」的なことを言う

しかし、よくよく考えてみるとこんなシーンは絶対に日常ではない。
そもそも男の人がハンカチを取り出したところで、女性はそんなハンカチで
涙を拭おうとは思わないはずである。

そもそも、ハンカチはとても汚いものである。
トイレで手を洗った後に拭いたものかもしれないし、汗を拭っているかもしれない。

それに、男性側がハンカチを持っているにもかかわらず、女性がハンカチを
持っていないという設定もいただけない。

もしも、純情な青少年が、こういうシーンを見て、かっこいいなと思い
これを真似して、とんでもない目にあったら一体、誰が責任を取るのか。

強いて似たような状況を現実であるシチュエーションで考えると、
ポケットティッシュを取り出し、それを彼女に渡して涙を拭いてもらうというのが、
我々の日常でのシーンであるはずである。

でも、きっとそんなシーンがドラマに出てきたら、それはそれで
なんかしらけた気分になるのは、間違いない。

こんなことを考えていたら眠れなくなったので、ブログを書いて
すっきりしたくなり、こんなことを書いています。

2011年8月2日火曜日

離婚式というもの

今の世の中には、「離婚式」というのがあるらしい。

http://www.rikonshiki.com/

最初にこれを聞いたとき、正直すごくびっくりした。

NHKでは、離婚式がどんな感じなのかというのを放送していたのだけど、
正直、開催される側にも招待される側にもなりたくないなぁというのが
正直な感想。

友人スピーチもあったのだけど、なんだか気まずそうな雰囲気で微妙な感じ。
ブーケを投げるというのもあったんだけど、あれを受け取る人はいるんだろうか。

そして、スライドショーでは、小田和正の「さよなら」をかけながら思い出の写真の
スライドショー。なんか微妙だなぁ。

テレビで紹介された人たちは、離婚式の後、もう一度やり直すことを決めたとのこと。
じゃぁ離婚式に招待された人の立場はどうなるんだろうか。

でも、こういう会社が成り立つということは、世の中にはいろいろなタイプの人が
いるんだなということだと思う。