2008年12月31日水曜日

裁判員制度の目的

裁判員制度について、法務省がYouTube
にてアニメを公開しているようです。

総務部総務課山口六平太というビックコミックで連載されている漫画
のキャラを使って説明している

総務部総務課 山口六平太 裁判員プロジェクトはじめます!

これを見て、いままで裁判員制度が正しく理解出来ていない部分があったということが
わかった。

・裁判員制度は地方裁判所で行われる1審のみということ
・組織的な犯罪に関しては、裁判員制度から除外されること
・実際には、いきなり裁判員に決定するわけではなく、面接みたいなのが行われて
そこから選ばれて初めて裁判に参加するということ。

ここら辺は、このアニメを見て始めて知った部分である。
なかなか正しく伝えるのって難しいなと思う。

確かに、裁判員制度は国民にとっては面倒くさいという思いもあるけど、
一方では、意味のある制度だと感じることもあった。

この制度の目的は、以前は、単に
「人手不足への対応」
という認識だったのだけど、これを見て、真の目的はどちらかというと
「国民を裁判に参加させることにより、罪を犯した人を身近かに感じさせることにより
今後の犯罪抑制などにつなげていくこと」
そういうことを目的にしているのではないかと思うようになった。

これが正しいかどうかは知らないが、少なくともそういう目的であれば
意味のある制度になるのではないかと思うようになる。

この制度が出来たことによって、世の中が少しでも平和になっていけばいいなと感じた。

2008年12月27日土曜日

山崎まさよし

山崎まさよしというとやはり我々30代の年代では、知らない人はいないといってもいい
人だと思う。この人の曲もYouTubeに公式コンテンツとして提供されていた。

YouTubeにも高画質モードというのがあるようでこのコンテンツは高画質モードでの
参照が可能になっている。
山崎まさよしの中で私の一番の曲といえばこの曲です。
カラオケでは以前よく歌っていた。

1997.1.22 On Sale YAMAZAKI MASAYOSHI 4th single「One more time,One more chance」


次に好きな曲はSMAPにも提供したこの曲。
この曲、実は、SMAPに提供する前に本人が発売していたんですね。

1996.9.1 On Sale YAMAZAKI MASAYOSHI 3rd single「セロリ」


何度聞いてもいい曲だなぁ...

現在のソフト開発

これからは、読んでいった本たちを下記に記録することにした。
http://books.google.co.jp/books?uid=2470253315235477062

今週は、ソフトウェア入門‎という本を読んでみた。
内容的には、入門と言うよりは歴史的な観点が強いなと感じた。

#本日のブログには、ソフトウェアの用語がいっぱい出てきます。

この本の中にも触れられていたことだけども、現在のソフトウェアと言うのは、
完全にゼロから物を作るということは無い。
必ずと言っていいほど、ライブラリやクラスというものを利用して、開発する。

例えば、HTTP通信を行うネットワークプログラムを書いても、
ネットワークの通信部分は、APIを経由して行っている、HTTPプロトコルに
したがったり、TCP/IPのプロトコルを知ることなく開発が出来るのは、
ここが隠蔽化されているからである。

参照)APIとは 【Application Program Interface】 - 意味・解説 : IT用語辞典
    HTTPとは 【HyperText Transfer Protocol】 - 意味・解説 : IT用語辞典
    プロトコルとは 【protocol】 - 意味・解説 : IT用語辞典
    TCP/IPとは 【Transmission Control Protocol/Internet Protocol ...
    

この隠蔽化と言うのは、このように快活効率を上げてくれていて非常にいい部分もあるのであるが
逆に、この隠蔽かされた部分の中で不穏な動作をしたときには、非常にソフトウェア開発者として
困る時である。

例えば、ネット関連機器の調子が悪く瞬間的にコンセントの電気の供給がなくなり
瞬断した場合には、どのように動作するのだろうか?

例えば、通信の応答が返ってこないという場合には、どういう対応したらいいのか
と言うことを調べると結構時間がかかる。
通信のタイムアウト時間を設定するにはどうしたらいいのか??
こんなことで悩んだり調べたりする。

調べていくと、WinInetを利用している場合には、
InternetSetOption という関数でセットできることがわかるが、
このリンクを読んでいくとこのオプションはタイムアウト関連のものだけでも
下記のオプションがあることがわかる。

INTERNET_OPTION_CONNECT_TIMEOUT
INTERNET_OPTION_CONTROL_RECEIVE_TIMEOUT
INTERNET_OPTION_CONTROL_SEND_TIMEOUT
INTERNET_OPTION_DATA_RECEIVE_TIMEOUT
INTERNET_OPTION_DATA_SEND_TIMEOUT
INTERNET_OPTION_DISCONNECTED_TIMEOUT
INTERNET_OPTION_FROM_CACHE_TIMEOUT
INTERNET_OPTION_LISTEN_TIMEOUT
INTERNET_OPTION_RECEIVE_TIMEOUT
INTERNET_OPTION_SEND_TIMEOUT

そんで、これだけのものを調べていくのも一苦労...

とはいえ、ゼロベースで全部作るよりははるかに効率がいいんだけど、

これをきっかけに、「WindowsとLinuxはどちらが低コストか」という問題を思い出した。

「LinuxよりWindowsのほうが安上がり」:米調査レポート:ニュース ...

どちらが安いかはケースバイケースだけども、とりあえず、下記の指針が成り立つのではないか
と感じる。

・Linuxを奥深くまで利用する必要があるかどうか
 無い場合には、Linuxの方が安価である

と思う。

例えば、
・パソコンで、大手サイトのインターネットの記事を読んだり、
(基本的なオープンでかつ有名な技術しか利用していないようなサイトしか見ない)
・メールの送受信だけ
・エクセルやワードの基本的な機能しか利用していない

というような場合においては、Linuxの方が安価になると思います。

一方、Linux上に自社のシステムを導入したりするということになった場合には、
おそらく、いろいろな問題が出てきてものすごく時間がかかっててしまうのではないかと
感じる。
Windowsのドキュメントはやはりしっかりしているし、調査用のツールも
充実しているし、その他もいろいろネット上にも転がっているので、それだけでもだいぶラクです。

最近は、いろいろ奥深く知る必要が出てきたりして、このようなことを感じるのであります。

Google様の恩恵をものすごく受けており、とても助かっています。

2008年12月25日木曜日

紙媒体とインターネット媒体

新聞を取らなくなって、5年以上たつかなぁ。
まぁ、新聞を読むといっても、昔は、見出しを見て、興味のある記事だけ
読んでいたという感じだったので、まぁそれならインターネットのニュースサイトで
代替できるから別に困っていなかった。

また、より専門的な記事に関しては、雑誌の定期講読で代替していた。

唯一代替出来なかったので、チラシの類。
以前から、無料でチラシだけ配送してくれるサービスがあったら絶対に流行るだろうな
ということを感じていたのだけど、ついにリクルートから、地域限定でサービスが
開始されるらしい。
しかも、テレビ蘭などの記事が付いているのが無料配送されるらしい。

http://townmarket.jp/MP/touroku/lp01.html

Yahoo広告で見つけました。

これで新聞と言う媒体がなくなっていくという可能性が多くなったと思う。
今後は、紙媒体は、より専門的な記事を扱ったりするということに特化しない限り
生き残れない時代になっていくような気がする。

そして、「つまみ読み」ということをする紙媒体も淘汰されると思う。
なぜならば、これは圧倒的にインターネットの方が利便性が高いから。

唯一の残る道は、最初から最後まで隅々読むほうは紙の方が向いている気がする。

2008年12月23日火曜日

ラーメンの話

今日もYouTubeの公式チャンネルを見ていたら
YokohamaWalkerCHというのがあった。

http://jp.youtube.com/user/YokohamaWalkerCH

ここでは、花火大会の模様や食事処の紹介の短い動画が掲載されている。

その中からの動画の抜粋。

みなとみらい 麺屋 空海


実は、このお店には一度行ったことがあります。その時も確かYokohamaWalkerに
載っていたということで行ったような気がする。
人気店なのか、結構な行列が出来ていて並ばないと入れないと思う。

味はと言うと、まぁ普通かなぁ....

最近は、外食よりも家で作るラーメンの方がうまいと思うようになった。
好きな具を入れられるし。

最近食べたラーメンは、横浜中華街 永楽製麺所のラーメンを店で買ってきて
作ったものです。(しょうゆ味)
多分、下記の商品です。
http://www.eirakuseimen.co.jp/store/chi_men/m2.html
http://www.eirakuseimen.co.jp/store/soup/sp1.html

このラーメンに、白菜、椎茸、まいたけ、ねぎ、のりなどを混ぜ合わせて作りました。
ここの醤油ラーメンは、さっぱりしたしょうゆ味でさっぱり系のラーメン好きの方には
いいのではないかと思いました。

最近は、こんな感じで買ってきたラーメンを調理して食べることが多い。

それがなかなかうまいのです。

2008年12月22日月曜日

氷室京介

YouTubeの公式コンテンツを覗いていたら、氷室京介も公式コンテンツに
なっていた。

http://jp.youtube.com/user/HIMUROTV

私が氷室京介の曲で始めて聴いた曲はANGELだった。

残念ながら、公式コンテンツの中にはこちらはありませんでした。
公式コンテンツの中で好きなのは、下記の2曲。

-B.BLUE-(2004 at Tokyo Dome)


-KISS ME-


今後のYouTubeの公式コンテンツの充実に期待です。

EOS Kiss X2 TV-CM 集

最近のYouTubeはいろいろと公式のコンテンツが増えてきているんですね。


とりあえず、うちの奥さんの愛用しているカメラ「EOS Kiss X2 」
のCMを集めてみました。



これは、子供のペンギンがなんかとても可愛いですね。



これはブルドッグが寝転んでて起き上がるしぐさが愛くるしい。



これは、ライオンの赤ちゃんがじゃれあっている姿が可愛いですね。

大倒産時代の到来か

近頃景気の悪い話が多い。
これも全てアメリカ経済の悪化から始まっている。
あのGoogleですら、リストラをしているし

[WSJ] Googleも不況には勝てぬ――福利厚生削減、実験的プロジェクト縮小

日本でも、輸出産業が大打撃を受けている。

トヨタ 渡辺社長「底が見えない」
関東自動車、通期業績見通しを下方修正
ホンダ下方修正:米金融危機が国内自動車メーカー直撃

この不景気からか、派遣社員は、非正規社員は、どんどんと退職勧告を受けているらしい。
スズキ、非正規社員ゼロに ダイハツも最大600人削減 -
社民党、大分キヤノンに申し入れ 1千人解雇で
日産COO「正規社員を2割削減」
ルネサステクノロジ:派遣社員1000人削減へ
ダイハツ 派遣社員らを削減へ
日本モレックス鹿児島工場、派遣120人契約打ち切り

などなど、この手のNewsを上げていくときりが無い。

私の勝手な推測だけど、まずは、最初に、派遣業を行っているような会社が
ものすごい数で倒産してしまうのではないだろうかと思っている。

これらのしわ寄せは必ず、数ヵ月後に現れてくると思う。
その次に何がおきていくのかはわからないが、少なくとも、生き残るためには、
自分自身に魅力を持たないといけない。

何か、売りになるものそれがないとこの世の中生きていけないと思う。

ありきたりな言葉だけども、
誰でも出来ることではなく、自分しか出来ないことというのを以下に増やしていくか。
それがこの時代を乗り切っていく一つの方法になると思う。

2008年12月20日土曜日

みなとみらいの夜景

本日は、奥さんと一緒にみなとみらいへと夜景を撮りに行って来た。
夜景はやはり三脚を使って撮るときれいに取れます。

あと、奥さんにやり方を教えてもらったシャッタースピードを調整したりすることにより
とてもきれいな写真がいっぱい取れました。

是非、みなとみらいの夜景の写真。見てみてください。

みなとみらい 2008/12/20

容疑者Xの献身

現在、映画にもなっている

容疑者Xの献身 著者: 東野圭吾

を読んでみた。まだ、映画版は見ていないのだけど、このガリレオシリーズは
テレビドラマの方では見ていた。
原作では、柴崎コウが演じている内海さんは出て来ていないのですね。
うちの奥さんに寄れば、ヒロインがいたほうがテレビ受けするということで設定を
原作と変えたとのこと。個人的には、原作の草薙刑事のほうがいいなぁ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA#.E7.99.BB.E5.A0.B4.E4.BA.BA.E7.89.A9

原作では、湯川学とこの草薙さんは大学時代以来の友人と言う
ことになっていて、その友情も一つのテーマで描かれている。
映画版のほうは、この友情の部分をどう描いているんだろう?

テレビでは、柴崎コウ役の内海さんは、どちらかというと間抜けな役柄だが、
実際に原作の刑事は、凄い切れている刑事ある。
ここもどういう風に変わっているのか興味がある。

しかし、この話は、最後の意外な展開には、正直非常に驚かされたし、
最後の終わり方も、ある意味東野圭吾さんらしい終わりかただなと思った。

最初の方の部分を読んでいる時になんとなく抱いていた違和感がたしかにあったのだけど
そこが最後に関連してくるとは...

また、私は、数学を学生時代やっていたということもあり、この数学の先生の立場に
たって読むとまた違ったイメージを抱くかもしれない。
その立場に立つと、非常に切なく悲しいストーリだなと感じた。

桜井和寿名言2

本日は、GIFTから。
今年のオリンピックのテーマ曲にもなった名曲。
この歌は歌詞がすばらしい。

韻を踏んでいる部分もなかなきいいですね。

この曲には2ついいなぁと思うフレーズがある。

そのうちの一つ。

地平線の先に辿り着いても
新しい地平線が広がるだけ

この部分のフレーズがいい。
5年位前の曲である「終わりなき旅」とも同じ感じなんだけど、
つまりは、人生って目標に向かっていき続けていくモンなんだろうなと。

そして、目標が無くなってしまったらある意味人生はおしまいなんだなと思う。
目標を達成してもその次の目標が出てきて、これを繰り返すのが、人生。

いろいろ困難を乗り越えていつまでも歩き続けていく。
嫌なことがあっても、その地平線に向かって歩いていきたい。

また、「白と黒で答えろという難題」という問いが与えられたとしても、
白か黒で無い答えを出せばいいという部分もいいですね。

人は十人十色であるべきで、それぞれがいろいろな色を出して、
その色が混ざり合って新たな色が生まれるもんだと思います。

自分も独自の色を出し、そして、その色を他人の色と混ぜ合わせて
この世の中を生きていくということをしていきたい。

世の中の教育も、色を出すという風にしてもらいたいなと思う。
最近の若いもんはというのはおっさんになってきた証拠であるが、
自分の色を持っている人が少ないように思う。

他人の色に染まっていけばうまく生きていけるというように考えている
人が多いのではないだろうか。
これでは、十人一色の世界になってしまい、赤に赤を混ぜるようなモンである。

これでは、無限の色が出てこない。

自分自身の色をしっかり持って生きていく人が多くなる世界になることを望みたい。

2008年12月13日土曜日

サラリーマンAmazon利用法

amazonで注文すると、大抵昼間に配達され、不在通知に返信するので、
手元に入るまで1日のタイムラグが発生してしまう。

そんな不満に対応する方法として、ネットで再配達願いを出すのが有効らしい。
http://kkz.cocolog-nifty.com/memo/2008/05/amazon1.html

これなら不在通知を受け取る前に再配達できるので、20時くらいに家にいれば
当日に受け取れるようである。

しかし、Googleで、amazonとペリカン便で検索すると、結構不満が多いんですね....

私もこの前不在通知でペリカン便に電話したんだけど、あそこは、自動応答ではなく
人が対応するんだけど、そこでまぁきり方がぶっきらぼうなこと....

ネットでいろいろ苦情が書かれているように、やっぱり教育がなってないのかなぁ...
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=h1&oq=amazon&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GFRD_jaJP301JP301&q=%e3%83%9a%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%83%b3%e4%be%bf+amazon


やっぱり宅配便はクロネコヤマトが一番きめ細かいですね。

ペリカンの売り上げのうちamazonの割合って結構でかいんではないだろうか。

そんな気がする。

2008年12月8日月曜日

nanaco

私はイトーヨーカドーのクレジットカードIYカードを持っているのだけど、
本日、突然電子マネーのnanacoが送付されてきた。


強引にnanaco会員を増やそうという作戦か?

それにしても強引だなぁ...頼んでもないのにnanacoが送られてくるなんて。

せっかく送られてきたのでセブンイレブンに行くことがあったら利用しよう!

2008年12月5日金曜日

仮説思考

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法: 内田 和成

を買って読んでみた。

仮説思考という考え方は非常に共感できる考えです。

私も最近は常にこの指針で仕事をしています。

仮説思考とは何か、一言で言ってしまえば、十分な根拠が無いかもしれないが、
結論を先に考えましょうということです。

これのメリットは、結論を勝手に決めて係ってから仕事に取り組むので
仕事の速度が劇的に向上するからです。

見てて仕事が遅いなぁと感じる人たちは、もしかすると、この
仮説思考が弱いのかもしれません。

是非皆様にも、この仮説思考の考え方はお勧めです。

2008年12月3日水曜日

桜井和寿名言1

Mr.childrenの桜井さんはメロディもいいんだけど、なんと言っても詩がいい。
こころに訴えかけるものがある。

本日は、「ひびき」という曲の中のフレーズに着目してみた。

見つからなかった探し物はポケットに入ってました。と
幸せってそんな感じでしょ

幸せなんかそこら辺に落ちているから
欲張らずに人っていこう

こういうフレーズもきっと誰かが受け止めて、また違う生き方をしていったり....

よく「幸せってなんだろう?」とか「私は不孝なんだ」と考えている人は、
実は、自分次第で幸せになれるのだということだと思っている。
幸せなんて自分自身の行動次第でもあったりする。

例えば、キレイな自然の写真を見ると心が満たされるというのであれば
自分自身の意識でその場所へと向かえばいい。
そうすれば、幸せがそこに転がっているのである。

こういう気づきというのをふとした瞬間に出会える。
そんなもんではないのかな。

また、

喧嘩しても仲直りしてそうやって深まって行けばいい

なんていうのも、僕らに対するメッセージ。
僕自身も喧嘩することは悪いことだと思っていないし、
僕ら夫婦も、いっぱいの喧嘩をしながら、相手の気持ちと言うのを
だんだん把握して、そうすることによって二人の仲は実際に、深まってきている。

喧嘩と言うのは、お互いが近づくための一つのプロセスですね。
そう考えると喧嘩と言うのは、お互いの距離を縮めるための
大切なステップのような気がする。

2008年11月30日日曜日

野毛山近辺の散策

本日は、野毛山動物園近辺の紅葉を撮りに行って来た。
まずは、野毛山公園

野毛山公園の紅葉


次に、野毛山動物公園

野毛山動物公園の紅葉と動物達


どちらも入場無料なのだけど、なかなかいい紅葉を見ることが出来た。

2008年11月23日日曜日

三渓園の紅葉

本日は、三渓園の紅葉の写真を撮ってきた。

この写真は、なかなかいいショットかなと思ったりもする。


紅葉になりかけの下記の姿もなかなか風情があっていい感じ。

送信者 三渓園 紅葉



本日の写真の全てはこちらにあげておきました。

http://picasaweb.google.com/takes90/QZnPaH#

2008年11月22日土曜日

鎌倉の紅葉

本日は、鎌倉近辺に紅葉を見に行ってき。
いろいろと写真を取りまくって来た。

空の青と紅葉のコントラストが最高にきれいだった。

その写真の一部をご紹介いたします。

送信者 鎌倉紅葉



送信者 鎌倉紅葉




全ての写真は、下記のリンクから。



鎌倉紅葉

2008年11月20日木曜日

なぜ消費者金融が街中にあれだけ多いのか

アイフルとか武富士とかの消費者金融って一体誰がかりんるんだろう?
確実にお金を返せる人がそれだけの需要で借りるものだろうか?

せいぜい、多くても結婚式などの急な出費で5万程度借りて、利息も1000円以内程度。
それが、生涯に1~2階程度くらいが普通の需要ではないかなと思っていたので、
なぜ、あんなに街中に消費者金融が多くあるのかと言うのがどうしても理解できないでいた。

先日読んだ雑誌に、サブプライムローン関連の記事があり、その中の余談として、
消費者金融のおもな借り手は、実は、消費者ではなく小規模企業の
経営者が借りているという話があった。

この話を聞いて、私の中では、なぜ消費者金融があれだけ街中にあるのかというのが
理解できた気がする。そして、街中でティッシュを配っていたり、テレビのCMを流しているのも
おそらく、これらの人がターゲットなんでしょうと思った。

2008年11月10日月曜日

定額タクシー

久々のブログ更新。
また、ちょくちょく更新しようかな

最近おぼろげながら、距離に応じた料金プランのタクシー会社でも作ったら
流行るかな~って思っていたのだけど、本日見た本に似たような会社があった。

それは、

らくらくタクシー

というサービス。自分が思い浮かべていたのは、こんなのではなく、
カーナビなどの機能を使って最初に行き先までの距離を測って、
その時点で料金が決定するという前払い式のタクシー。

現在は長距離しか対応していないみたいだけど、出来れば短距離サービスも
導入していって欲しいなと思う。

個人的にはこのシステム応援したいです。

2008年7月21日月曜日

岡本真夜ライブ

本日は、ランドマークタワーで岡本真夜さんのミニライブがあり行って来た。
2~3mという至近距離でライブを見れたのはとても感動。
青春時代によく聞いていた人が間近にいるのは不思議な感じ。

生演奏、生歌はとてもよかった。

本日は、下記の曲を歌っていた。

1曲目:忘れてしまった....
2曲目:Tomorrow
3曲目:恋路
4曲目:Forever
5曲目:Destiney

この模様は、FM-YOKOHAMAにて7/24(木)16:00~オンエア
らしいです。

新曲もなかなかいい曲ですね。

2008年7月19日土曜日

本との出会い

人との出会いと同様に本との出会いというのも大切にしていきたいな
と思っている。本を読むことにより、その著者の人生観に触れられる。
これがなんと言っても読書の魅力。

PRESIDENT 2008年3.31号

は「一流社員が読む本二流が好む本」という特集が組まれていて
いろいろな本が紹介されていた。そこで、私も今回色々な本に出会った。

この出会いは大切にして、いろいろな人の考え方と触れていけたらいいなと思う。

中西保志のライブ

本日、横浜のランドマークタワーに行ってきたら、中西保志さんのライブ

がやっていた。

中西保志さんといえば、昔いろいろ流行っていたあの人かと思ったけど

やっぱりその人でした。

歌っていた曲は、全部は覚えていないけど、

・ハナミズキ

・最後の雨

・真夏の果実

など全5曲を熱唱していた。

この模様は、FM-YOKOHAMAにて

7/22(火)16:00~オンエア

されるようです。

http://www.fmyokohama.co.jp/onair/special/o_0719_21live.html

2008年7月12日土曜日

東大のこと、教えます - 書籍

東大のこと、教えます -

という本を読んでみた。この本は、東大総長の小宮山さんへ一問一答形式で書かれている書籍。
小宮山さんの普段から考えていることに多く触れることが出来ます。
また、巻末には、ウェブ進化論でゆうめいな梅田望夫さんとの対談記事も載っています。

なかなか読み応えのある本でした。

私がこの本を読んで考えたことは、日本が世界を変えていくためにはどうしたら
いいのだろうかということを考えてみた。

おそらく、変えていくための要素としては、
「教育」「政治」「社会」
というのが思いつく。これらは、密接に関わりあっているが、現在の日本に置いての
ボトルネックは政治なのかなという気もする。

小中学校では、イノベーション魂や改革心などが大きい生徒がいたとしても、
おそらく、その心は萎縮されているのではないかとさえ思う。

この本にも書かれていることだか、日本人はこれまでは、物まねで成長してきた。
言い換えれば、人と同じことをすることにより成長してきた国である。
この風習を強く引きずっているのか、日本の文化として、「人と同じ事を行う」ことが
いいことというような風習もあるように思う。
これが幼少時代に、心の中に叩き込まれてしまうのはかなり致命的なようにも
思う。

知的好奇心をくすぶるような教育。自分自身がどんどん興味を持っていくような教育。
新しいことにチャレンジすることを後押しするような教育。
そういう土台を広げておけば、日本からももっと多くのイノベーションを起こせるように
なるのではないかと思う。

ゆとり教育と言う部分はある意味正しい方向性だったが、前回の失敗では

ゆとり=休養の時間

というような意味合いが強すぎたと思う。これも、知的好奇心をくすぶるようにうまく
仕向けられる教師であれば成功するのであろうが、まぁ現実問題これは非常に
難易度が高い問題であるようにも思う。

とりあえず、自分の身近ではイノベーションは起こしたいと思っている。
最近では、新入社員の面倒を見ることも多くなったのだけど、そこで、いろいろ
このような改革魂や、改善魂を植えつけていこうといろいろ試みているけど、
まぁこれも非常に難しい仕事です。

10年後に。10年前を振り返ってみて、自分はこんなに改革してきたんだ
というようなことがいえるように日々暮らして生きたいなと感じています。

静電気とホコリ

【週末読む、観る】静電気・ホコリ[ゼロ]革命 - MSN産経ニュース

この本、もともとはどっかの雑誌の広告に載っていたタイトルになんとなく惹かれて読んでみたのだけど、なかなか面白かった。

この本は、TRINCというベンチャー企業の物語をつづった本。

この本を読む前までは、ホコリの除去なんてニーズそんなにあるもんだとは思っていなかったのだけど、実際には、向上現場では非常にニーズが高いものなんだなと知った。

なんだかんだいっても、世の中とても多くのイノベーションが起きている。

ここ10年でテレビの薄型化は大幅に進んだし、この静電気除去装置もここ10年以内の話です。Google社が発足したのもわずか10年前だし。カセットテープ録音→MD→MP3など携帯音楽プレイヤーの小型化もすごいスピードで進化しているし。

これも、多くの人たちがよりいいものを作ろうとしていた成果なんだと思う。欲を捨ててはいけない。諦めてはいけない。こういうことがしたい、ああいうことをしたいというものへの実現に向けて日々向かっていく姿勢と言うのは大切にしていきたい。

2008年7月6日日曜日

社名の由来

モスバーガーのモスって何だろう?
ブリジストンってどんな由来があるんだろう?

社名って以外に由来をたどってみると面白いですよね。

モスはMOSからきていて
このMOSは、山(Mountain)、海(Ocean)、太陽(Sun)の頭文字を取ったものらしい。
自然を表すの代表3つを組み合わせて作って命名したらしい。

ブリジストンは、社長が石橋さんだから
橋(Bridge) 石(Stone)を組み合わせて、ブリジストンとなったとか.....

他にも、社名の由来、というののは非常に個人的には好きですね。

また、言葉の由来なんかと言う意味では、
日本人が忘れてはいけない美しい日本の言葉

というのを読んで、これはこれで面白いのだけど、自分の知らない言葉が半分くらいあったので
半分くらいしか楽しめなかった。
普段使っている言葉の由来が多ければおそらくもっと楽しめた本だろうなと思う。

なんで私はこれを面白いんだろうと思うかと言うと、人の思考回路をなぞるのが
好きだからかなと思う。
こういう考え方で考えるとこういう結論が出てくるんだねというようないろんな立場の
考え方というのがなぞれるのがすきなんでしょうね。きっと。

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉

Amazon.co.jp: 食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上 ...

を読んでみた。この人の本はなかなか読みやすく、また視点も独自のものがあり
おもしろいなと感じる。

自分自身、いままで意識していなかった数字のネーミング。
この本でも下記のような数字が付いた本が紹介されていた
が大抵私はその命名者につられ、読んでしまっていた。

若者はなぜ3年で辞めるのか?
99・9%は仮説

あと、私は、「なぜ.....なのか」という本のタイトルにはめっぽう弱い。
気になって気になって仕方なく読みたくなる。

ただし、読み終わった後でも結局なぜか?という問いには答えられないのだけど....

あと、これは、読む前からも気づいていた部分だけど、タウリン1000mgと1g
の表現の違い。

Web2.0という言葉はなぜあんなにも定着したのか。そこらへんの
話も触れられていて非常に興味深い。
私も、この2.0という言葉って非常にうまいネーミングだなと感じる。

次世代Webというのを表現する言葉がいろいろ氾濫してきた中で、
消えていって中、この用語だけは完全に定着した。
これは、言葉のインパクトとしてはすごいなと感じる。

このフレーズは、Docomo2.0とかいろんな部分で類似語が使われている。
2.0という言葉の響きは以外にも人に与えた影響はでかいようである。

Web2.0というのは
O'Reilly -- What Is Web 2.0
これが、多分一番最初だと思いますが、これを名づけたのは
Tim O'Reillyという方のようです。

2008年6月23日月曜日

タバコ増税問題

タバコを1000円にすると言う話がある。
これにより、増収になるという試算もあれば、減収になると言う試算もあるらしい

増収派
たばこ1000円、4兆円の税増収=日本学術会議が試算(時事通信 ...

減収派
税収増どころか…たばこ千円なら約2兆円の税収減?

私の意見も減収派。

とある調査によるとタバコが1000円になったら、
喫煙者の97%が禁煙しようと思うらしい。

こんなに一気に減るんなら嬉しいですね。
今の世の中歩きタバコ被害は結構深刻だから。

是非、増税し、タバコをへらしてもらいたいなぁと思います。

2008年6月14日土曜日

元祖天才バカボン

Yahoo動画で、元祖天才バカボンが始まったようだ。
ちょっと見てみた。

きっと今の時代では、これをTVで放送することは出来ないんだろうなという
ような内容だった。

第一話では、バカボンが大事にしているブタをバカボンパパが
とんかつにして食べてしまおうというようなストーリー。

きっと、最近のテレビでは、このようなストーリーもタブー視されちゃうんじゃないかな。

他の話しにもそんな部分が結構ある。

子供の頃も、元祖天才バカボンは再放送で見ていたんだけど、
そんなことを思いもしなかった。

このバカボンパパの破天荒ぶりは、昔の「元祖天才バカボン」の方が
多分きちんと味わえるのではないかなと感じる。

平成天才バカボンとかそれ以降のバカボンは、やっぱりかなり
オブラートに包まれてしまっているような気がする。

ソフトウェアの負の遺産

Amazon.co.jp: 暗証番号はなぜ4桁なのか? セキュリティを本質から理解 ...

って本を読んでみたのだけど、タイトルにこの手の「なぜ?」ってつける本が

やたら多い気がするけど、いくら売れるからと言って、結論を書いていない

(推測どまり)のに安易にこの手のタイトルは良くないなぁ。

といいつつ、私もこの手のタイトルにはよくひかれて読んでしまう。

ところで、本のタイトルに「なぜ?」と使っているのは、どこが最初なんだろう。

Amazon.co.jp: コンピュータはなぜ動くのか~知っておきたいハード ...

この本が、最初のような気もするが、私の知らない部分では、まだ古くから

あるのかもしれない。

とやや批判的な文書で始まってしまったが、この本はトータルでいうとなかなか面白かった。

暗証番号がなぜ4桁なのか。この本の著者の推測では、最初に仕様を決めた人が、
えいやで決めてしまったのであろう。技術的には8桁にしても良かったらしい。
当時は、利便性を追及したのでしょうということらしいです。
ただし、英文字はコスト的には不可能という制約が合ったらしい。

なんで、結局は、コストと利便性と技術制約により、数字4桁となったようです。

この本を読んで分かったことだけど、昔の暗証番号はキャッシュカードに
書かれていたらしい。あのカードには、72桁の数字を記憶する機能があるのだけど、
そのうちの4桁が暗証番号みたい。
なぜ、ここに書かれていたかというと、設計当時はネットワークが発達していなかったので
オフラインでも処理できる構造が必要だったとのこと。なるほどねぇ。

今のセキュリティの考え方からすると相当、ゆがんだ仕様になってますね。

この暗証番号4桁という仕様が決まったのは、大昔なんだけど、
その仕様が今も残ってしまっている。私は、この部分にも注目したい。

私もソフトウェアなんかを開発する時でも、過去の良くない仕様をどうやって
変えていくかと言う部分は、非常に難しい仕事だったりする。
利用者が多ければ多いほど、なかなか仕様と言うのは変更できなかったりする。

暗証番号が数字4桁なんて、通常のパスワードとしては脆弱すぎてとてもではないが、
安全とは言い切れない。
それでも、現実として残り続けるこの4桁の暗証番号。

ソフトを作るときと言うのは、10年後には想定できないような変化が起きていたりする。
なるべく決めうちの仕様は作らないで、柔軟なシステムを作っていくというのを
心がけなければいけない。

一度作成したらおしまい、という感覚があったソフトウェアも、やはりそうではなく
変更されることが前提に作成しなくてはいけないんだろうなと思っているのであります。

2008年6月7日土曜日

Suicaの投資効果

私の偏見かもしれないが、JRといえば、私鉄各社と比較すると
投資効果が非常に高いものしか投資しないイメージがある。

特に、利便性やサービスへの投資というのは少ないなぁと感じているのだけど、

#それは、エレベータの設置率やバリアフリー対策などの印象から
#きているのかもしれないが....

そこで、では「Suica」ってどんな投資対効果があるのかなと考えてみた。

いろいろ考えてみたけど、なかなか思いつかない。
あれは、お客にとっては、かなり便利だけど、いざJRにとってはどんなメリットがあるのか?

まず、思いついたのが、「小銭の処理」と思ったが、私は、JRの業務を知っているわけでないので、
この小銭を扱う量が減ったからどの程度の経費削減になるのかなよくわからない。

また、アレによってイオカードというのが廃止されたということからこれも
一つの目的だったのだろうかと思った。

イオカードの製造にコストがかかるのか、自動改札の読み取り、書き込み、印字機能に
コストがかかるのかこれもJRの人間で無いのでよく分からないが、ここら辺のコスト
削減になっていたのかもしれない。

運賃が改定されると、ものすごくコストがかかるような仕組みになっていたのかもしれないなぁ
と勝手な想像をしてみる。

ちなみに私が思いついたのはここら辺りまでで、ちょっとネットで検索でもしてみた。
そうすると、意外にあるもんで

●自販機の投資コストの削減
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/256/256835.html
●電子マネー化によるお金を利用する壁を軽減し、出費を増やす効果。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0801/07/news035_2.html

なるほどねと思った。
今までは、外部からは見えないところでいろいろ多大なコストがかかっていたのかもしれない。

税金を払う気をなくす本

多分、ほんの一部の公務員の実態だと信じたいが....

ここら辺の暴露に関して有名な若林 亜紀さんの書籍です。

Amazon.co.jp: 独身手当―給与明細でわかるトンデモ「公務員」の実態 ...

この本には、公務員や独立行政職員の殆どは、いい加減な仕事をしながら
それなりにいい報酬をもらっていると言うようなことが書かれている。

まず、手当てがすごい。
民間ではありえないような手当てがわんさか紹介されている。
タイトルにあるように、まずは、「独身手当」という手当て、
40歳の誕生日を独身で迎えるともらえる手当てらしい。

名目は、結婚した人と平等にするためらしいけど....
(結婚手当てが独身の人には出ないから)

また、すごい手当てだ。

あと、予算消化のための調査名目の旅行。これも信じられない。
奥さんと調査に行くと言うことになっているからこれもすごい。

いろいろな積み重ねが、現在の国の借金へとつながっているのかなぁ
とも思った。

橋本さんも今、

「大阪維新プログラム案」を発表する橋下徹知事(共同)

と言う感じで戦っているけど、こういうところがいろいろ多く出てくると
今後の日本の未来は、多少は明るいのかなぁと感じた。

都市伝説って

都市伝説が色々書かれた吉本芸人さんの本を読んでみた。

Amazon.co.jp: ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説: 関 暁夫: 本

これを読んで、率直な感情は、むなしいなぁという感情。
空虚感と言ってもいいかもしれない。

なぜ、こんな感覚を抱くかと言うと、確かめようの無い話がいっぱい載っているから
である。
この本を、読んで、分かったこと、それは、私と言う人間は、

事実を検証したり、自分でそれを確かめたりすることが
出来ない限りは、自分の知識にならないんだなぁということ、

おかげで、この本って何が書いてあったっけ?と思い出そうとしても、
殆ど思い出せない。

目次でも見れば内容は思い出すかもしれないけど。

2008年6月6日金曜日

本田宗一郎の名言

とある雑誌を読んで、そこで思いがけず本田宗一郎氏の名言に出会った

自分の喜びを追求する行為が、他人の幸福への奉仕につながるものでありたい

この言葉、自分もすごく共感する。
今やっている仕事もこれがかなうのであればそれはすごい嬉しい。

自分も喜び、他人も喜ぶ。

もう、最高ではないでしょうか。

2008年5月31日土曜日

女子高生にはCOBOLが人気?

私は、システムの仕事をしていて、COBOLというプログラム言語も
知っている。
この言語は、とても歴史が古く、自分くらいの年代の人でこのCOBOL
という言語を知っている人も珍しいかもしれない。

女子高生に対して、こういうシステム系の専門用語をぶつけて、
どういう意味かを尋ねてみるという面白い企画を見つけた。

渋谷女子高生に直撃☆COBOLの意味わかりますか?/Tech総研

COBOLという用語は、知らない人が見ると
「知的」「かっこいい」という印象を受けるようである。
知識を持ってしまった自分には分からない感覚だけど、
もしも、自分が高校生の時に同じ質問を受けたらどんな印象を受けたのだろう?

2008年5月28日水曜日

SIerという商売

自分もシステムにかかわる仕事をしているんだけど、
こんな本を読んでしまった。
Amazon.co.jp: ウチのシステムはなぜ使えない SEとユーザの失敗学

本来、この本はユーザが読む本らしい。
個人的な意見だけど、SEって商売ある意味サギみたいなもんだと思う。

SEの世界は、基本的に人月と言う概念にとらわれており、
所詮は一人1月当たりいくらというようにして値段が決まる。

同じ社内に置いてもパフォーマンスなんて下と上を比べれば10倍なんて差は
簡単につくと言われているのにそれでも一人いくらというので値段が付く。

こんな適当な値段のつけ方で成り立っていること自体が信じがたいかもしれないが
まぎれもない事実である。
これも、システムと言う「お金を払う側に値段をつける能力が無い」
という性質から成り立つ商売なんだろうね。

これが、例えば、タクシーと言う商売を考えてみる。
タクシーに乗るという目的は、あくまで目的地に着くことであり、
我々はそれに対価を払っているわけであるが、今時は
どのタクシーに乗っても値段はそんなに変わらないが、
これがもしも、ど素人の運転手にぶち当たり、遠回りした挙句に倍の料金を
とられてしまったなどとなったらクレームものであると思う。

これと同じことがSEという中で起きてもなんか普通の事となってしまうんですよね。

なんで、SEにシステムの仕事を頼む時は、きちんと値段が適正化ということも
きちんと考えなくてはいけないと思う。
また、SEに仕事を頼むと言うのは、手作り職人に仕事を依頼するのと
同じだと考えなくてはいけない。

目的を十分に考えて、大量生産工程ですむ商品であればそれで安価に
済ませると言うことも大事だし、手作りで作ってもらうと言うのも大事だと
思えば、効果でも手作りで作ってもらうのも大事だし。

手作りの茶碗を買うのか、大量生産品の茶碗を買うのか。
ご飯を食べるための目的なら安い方を選択すればいいし、
ご飯の食べやすさが大事なら、自分の食べやすい茶碗を買えばいいし。

まぁ、大事なのは、そのシステムにはそのお金をかけるだけの価値があるかどうか
ということをきちんと判断できることだと思います。

MicrosoftのWindowsという製品。これは、今の値段だから普通に買うけど、
100万円とかだったらきっと買わないですよね。
ここら辺のソフトウェアは、いろいろ価値が付いているから判断もしやすいけど、
受託開発系のソフトの値段って信じられない値段ですね。

この間の三菱UFJのシステム。あれは、11万人月かかっているらしいです。
6000人が作ったシステムは必ず動く:ITpro

1人月100万円としても値段にして 換算すると1100億円です。

信じられないくらいの高価なシステムです。

たかが1銀行の1システムがこの値段ですから....

多分機能的には、Windowsのほうが高機能なはずです...

こんなところにお金を使うくらいなら、もっと節約して、利息に割り当てたり、
サービスの向上に当ててほしいと思ってしまいますね。

2008年5月17日土曜日

電卓の歴史

世の中の進化って意外に急激なんですね。
私の世代は、電卓なんて物心ついたときにはあったから、
大昔からあったと思ってしまうけど、実は、電卓の最初ってほんの40年前らしいです。
その値段は、なんと10万円.....
きっと当時の物価なので今の値段にすると.....

これを気に電卓革命が起きたようです。

CASIO電卓総合案内ネット:電卓情報
Casio Mini series (Casio)

その後、1972年に家庭向けの電卓も開発され、その値段が12,800円。
これでもまだまだ高額。しかもかなりごつい。しかも6桁までの計算しかできない。

第二章 電子式の波~電卓戦争

そして、1978年には、薄型化され現在の形式にだいぶ近くなってきている。

CASIO電卓総合案内ネット:電卓情報

現在は、電卓なんておまけみたいな機能のように思うけど、
結構、技術の進歩って激動なんですね。

そういや、私の世代くらいまではまだ、そろばんをやるという風習が残っていたっけ...
今は、そんな風習あるのかなぁ.....

街中からはそろばん教室の姿は消えてしまったような気もするが...

自分もこういう歴史を作る人間になりたいなぁ...

2008年5月13日火曜日

株と恋愛と片想い

Amazon.co.jp: 株で大損した私の反省

という本を読んだ。この人は、株で一時的に
1300万→180万になったらしい。

私も、株をやっていた際に一時期、投資金額の半分になってしまった。
これは、1つの株に執着しすぎたために傷が広がった。

その原因ってなんだったんだろうとよく分からなかったのだけど、
この本を読んでいるうちに気づいた。おそらく、株では全勝を目指していたから
なんだと思う。

所詮、損きりをすると言うのは負けを認めること。。。。。
この「負け」を認められなかった結果、損をしてしまった。

これは、ある意味、恋愛初期の片思いという感覚に似ているのかもしれない。
自分の惚れた株。その株に裏切られたとしても、いつか上がってくれるのでは?
と淡い期待を持ってしまった結果、悲惨な目にあう。

よくよく考えてみると、私も片思いをしている時、ちょっと冷たくされても
なんかいつかうまくいくんではないかなぁと期待して、なんとなくあきらめきれなかったりしたっけ。
奥さんとは、そのおかげで結婚できたとも言うのだけど。

世の中持てる男って、所詮は、切り替えが早いと言うか、諦めが
早いと言うか、結局そういう人が持てているような気もする。

今後、よく言われたことだけども、やっぱり株とうまく付き合っていく際には、
やっぱり、この諦めの速さと言うか、見切りの速さというか、負けをすぐにみとめるというか

まぁ、そんな感じでやっていけば、いいのかなぁ...

と思っている。

2008年5月11日日曜日

花王のSUCCESS

私は今、シェービングクリームに花王のSUCCESSを利用している。
つまりこれですね。

http://www3.kao.co.jp/success/scs_preshave_lotion_00.html



先日、薬局に行ったら、これと同じような薬用リンスが売っている。


それは、これ

http://www3.kao.co.jp/success/scs_rinse_volumeup_00.html

見た目は殆ど一緒。商品名も一緒。

こんなことが世間は許すのだろうか.....

間違えて使ってしまったらどうする気なんだろう。

せめて、色を変えたり商品名を変えたりしてもらいたいモンです。

昔、一時的にデニーズとセブンイレブンの区別がつかない看板になった時があったけど、

しばらくすると、旧デニーズ色の強い看板に再変更されてたと言うこともあったのと同じで

全然、違うものなんだから似たものを作んないでもらいたいです。

ちなみにSUCCESSっていろんな製品名称なんですね。

SUCCESSがいっぱいあると言うのは、下記の2つのページで分かります。

http://www.kao.co.jp/success/products/products01.html

http://www.kao.co.jp/success/products/products03.html

町の改革成功物語


この本は、古き風習の残った村の文化を変えて、現代的な改革を行い、借金を少なくし、村の職員の意識改革を成功させたというような成功物語。
意識や文化を変えていくというのって、特に古き悪しき風習がはびこっている場合には非常に難しいと思うが、この人は、12年と言う歳月をかけて村を徐々に変えて言ったらしい。
とはいえ、この本には、当然そうゆうための王道が書かれているわけではなく、地道に着実に変えていったというさまが書かれているのだけど、相当難しかっただろうなと感じる。
この本には、そういう困難は少ししか書いていないけど、実際にはかかれていないもっと大きな障壁なんかがあったと思うので、そこらへんの苦悩を見てみたかったなぁと思ったりもする。
基本的には、話し合って、説得して分かってもらったというけど、現実問題には、いくら話しても拉致無く分かり合えない人もいるわけで、私は、そういう人に出会ってしまうと、かならず諦めてしまう。
この人は、こういう人にあったときに実際どうしたんだろうかなぁと思ったりもする。
そこらへんが、なんかぼやかされてしまっているのがちょっと残念な気がした。

ラーメン屋 空海


ランドマークタワー1Fにあるラーメン屋、空海ってとこにいってきた。

味玉ラーメン(しょうゆ味)を食べた感想。


チャーシュー:トロトロとメニューに書いてあった割にはやや期待はずれ。これなら大島ラーメンの方がうまい。

スープ:うまい

餃子:普通

味付け玉子:なかなかの黄身の柔らかさが絶妙。うまい。


値段は、830円。

値段の割には、やや不満足と言うのが総合評価です。


家で作るラーメンの方が安くてうまいなぁ....

家庭菜園 トマト


ベランダで育てているトマトに花が咲いた。これは、100円で花屋で買ってきたものを育てているもの...
買ってから2週間くらいで花が咲いた。
トマトってこんな花が咲くんだと、30過ぎてから始めて知る。
さて、来週はどう成長しているのでしょう。
私の中の些細な楽しみの1つです。

2008年5月3日土曜日

残飯を出す飲食店...

船場吉兆“裏メニュー”→残飯使い回し
高級イメージを売りにしていたお店でもこんなことがあるんだね。

自分はこのお店には行ったことないけど、
確かに、頭の中では、隣の客の残した食べ物もったいないなぁと
思ったことはあるけれど、それでも、それを食べたいとは思わないなぁ...

しかも、お金を払ってまで残飯食べさせられるのはたまらないなぁ。。。

最近、私は、殆ど外食しなくなった。これも結婚したと言うこともあるのかもしれない。
昼も、奥さんの作った弁当を食べているし。

休日は、近所のデパートで買ってきた高級食材を調理して家で食べています。
最近は、松坂牛や大トロなんて結構普通に食べるようになってしまった....

近くに、こういう食材が売っているところって結構いいもんだなと思っている。
今では、住居選びの大きなポイントの一つですね。

最近の若いモンは

「最近の若いモンは」というセリフは、私がまだ20代前半などの若い時代には
よく効いたセリフだった。
最近は、気のせいか聞かなくなったが、これは、今の環境がいいからなのか
それとも時代が変わったからなのかよくわからんが。

まぁ、当時もこの「最近の若いモンは...」という場合には、大抵は特定の人を
想像してしゃべっていることが多いと思う。

じゃあ、最近の若いモンはなんていわなきゃいいんだけど、でも、日本人の風習なのか
特定の名前を出さずに相手に気づかせるという心遣いからか、こういう
風なことをいったりもするのだろう。

なんで、こんなことを書いたかと言うと、今、私の会社に入ってきた新卒を
いろいろ見ていたりしていると、いろんな人がいて、優秀だなぁと思う人もいれば
なんでこんなことも出来ないんだろと言う人もいる。

近年の若者は学力低下なんていろいろ言われているけれども、低下していない人も
当然いるわけで、なんで、全体的に下がっているとかいうことをいうんだろう
とも思う。それを、、まるで今の学生が悪いみたいな言い方をするのもものすごく
違和感がある。

全体的に下がっているのだとしたら、ここの人間が悪いのではなく、環境を作っている
人間が悪いんじゃないだろうか。

そういえば、昔の自分のブログはこんな感じで書いていたなぁと思い出した。

2008年4月29日火曜日

ぼくらの七日間戦争

本日、GyaOでぼくらの七日間戦争 を見てみた。
この映画は20年前の映画か....

私が中学生の時にちょうどはやった映画だった。
おっさんになって見てみるとまた別の味があるなと思った。

TM NetworkのSEVEN DAYS WARも懐かしい....

中学生時代に読んだ原作もまた読んでみたくなってしまった....

確か、原作はもっと内容が濃かったような記憶がある。

2008年4月27日日曜日

茅ヶ崎散歩

茅ヶ崎に散歩に行って来た。最初に言ったのは、「鶴嶺八幡宮」というところ。
なんといっても、950年物のイチョウが見所
次に目に付いたのは、松並木にある大根。畑に大根が刺さっているさまは、なかなか見ていて面白かった。また、大根の花もきれいに咲いていた。
また、この松並木、昔は、鶴嶺八幡宮への参道だったらしいが、今となっては、車も通る道路。
次のポイントは、安藤広重さんの浮世絵「南湖の左富士」で有名らしい場所に行った。残念ながら天候の関係で富士山は見えず。ここにかかっている橋には、浮世絵のシンボルがあった。
その後は、海辺に向かった。この日は、サザンビーチ茅ヶ崎にて祭りがやっていたので、フリーマーケットにいっていろいろな物品を購入。うちの奥さんは、こういうのがものすごい好きなのでとても楽しそうだった。
また、波際を2kmくらいずっと歩いていたのだけどその波音はやっぱりいい。とても、普段の仕事の一面から解放された気分になる。いい気分転換になった。
また、謎の建物跡みたいなものがあるがあれはいったい何なのだろう。また、ここから見える江ノ島や烏帽子岩もなかなかの絶景。
最後に、魚心亭でお昼ごはん。磯定食1365円。そこそこうまかった。
総歩行距離は10Km くらい。砂の上を歩いたせいか結構疲れた....
おかげで昨日はよく眠れました。

とりあえず、散歩のスポットをGoogleMapにも書いてみた。


大きな地図で見る

2008年4月21日月曜日

どんなときものカバー

30代の人間にとってはあのなつかしの名曲である
槙原敬之さんの「どんなときも」が最近、私の知らぬ人たちにカバーされたらしい。

Our Love to Stay「どんなときも」

なんか、原曲とメロディーもリズムも微妙に違うんだけど...

これをカバーと呼んでいいものか....

2008年4月20日日曜日

カリカ

カリカというお笑いコンビ、
私の一押しのコンビです。

一人は、サラリーマンキャラ。
もう一人は、ブサイクが売りのコンビです。

今年の吉本のふさいくランキングでは、2位になっているらしい。

カリカの動画 GyaO[ギャオ]

このGyaoの番組では、カリカのトークが楽しめます。
2人ともいいキャラしていますね。

2008年4月19日土曜日

尾崎豊

Gyaoにて尾崎豊特集が組まれていた。

「15の夜」など、名曲&ライブ映像
尾崎豊-Seventeen's Memorial-

17年周忌だそうです。
もう17年もたってしまったのか。

この番組では、卒業、I Love Youなどの名曲をライブ映像で聴く事が
できます。

曲一覧

・I LOVE YOU

・FORGET-ME-NOT

・15の夜

・卒業

十七歳の地図
SCRAMBLING ROCK'N'ROLL
僕が僕であるために
ダンスホール

やっぱり、卒業は名曲だなぁ...

この本はターゲットは誰??

ターゲットがどこにあるのかよく分からん本。

Amazon.co.jp: 女子高生ちえの社長日記

この本の内容的には、工場経営の話がメインなのでどちらかというとビジネス書なのがけど
この本の表紙が......


この表紙の本を電車の中で読むのは恥ずかしいよね...

ビジネスマンターゲットならもっと落ち着いた表紙にすべきと思うのは

私だけだろうか。

2008年4月18日金曜日

奥さんの存在

今日のうちの奥さんは、私の過去のブログを読んでいたせいか
非常にご機嫌です。
今も、「私のことブログに書いて~~~~」と
お願いされた。

というわけで書いてみた。けどあまり書くことが無い...

もう、一緒にいるのが当たり前になってしまったからかなぁ...

常識とは、、、、

千原ジュニアのシャインになりたい!#01後半
この番組にワイキューブの社長さんが出ていて、

その中で、ちょろっと紹介されていた本。
Amazon.co.jp: 千円札は拾うな。: 安田 佳生: 本
を読んでみた。

この本の最初に書かれている言葉、それは、アインシュタインの名言

常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

これは、まさに名言と思った。また、偏見(常識)を簡単に捨てられるからこそ、
いろんな新しいことを発見できたんだとも思う。
常識を頭から捨てられない人。それは、やっぱり未来を生きれない人なんでしょう。

この本では、多少極論の部分もあるが、概ねすばらしいことを言っていると思う。
要は、いろんなことを捨ててゼロベースで考えて見ましょうということですね。
これによりいろいろ新しい発見が出来るかもしれないということです。

いや、でも。このアインシュタインの言葉は非常に気に入りました。

2008年4月5日土曜日

トヨタ経営大全 1 人材開発

Amazon.co.jp: トヨタ経営大全 1 人材開発 下: ジェフリー・K ...
を一通り読んでみた。
トヨタの教育とはもともとはアメリカで開発された
TWIというのがベースになっていると言う話しは興味深かった。

ちなみにTWIとは、Training Within Industry の略であり、第2次大戦中、
徴兵でベテランが手薄となった監督者層向けにアメリカで作られた教育方法
だったようです。

人材開発(教育)って、万人受けする手法はそんな簡単なもんではないけど、
少なくとも、同じ人でもAさんが教育するのとBさんが教育するのでは
成長するスピードが全然違うというような状況は作れると思う。

この本を読んで、改めて大切だなと感じたことは、

「仕事を細かく分解した上で、何がキーポイントになっているのか?
どこにポイントを置けばいいのか?」

ということを考えることかなと感じた。

このシリーズって、続くのかな。
是非続編も読破したいなぁと思った。

数学ガール

Amazon.co.jp: 数学ガール: 結城 浩: 本
って本を読んでみた。いろいろな部分を物語風に
一歩踏み込んで書かれていると言う点では非常に新鮮。

数学なんて、大学卒業して以来ふれてないなぁ.....

高校生くらいの数学ならまだ覚えているけど、大学でやった数学は
だいぶ忘れてしまった....

読めば思い出すかもしれないけど....

2008年3月22日土曜日

東西上屋倉庫 取り壊し


ふと散歩していると
赤レンガと山下公園の中間ぐらいにある湾岸沿いにある
東西上屋倉庫が取り壊しされていた。
その姿を写真に収めてみました。


こうやって一つの時代がまた幕を閉じていくのですね...

一応関連ニュース

団地とランドマークタワー

みなとみらいのちょっと行ったところには、
昔ながらの団地があったりする。
その団地とランドマークというテーマで写真を撮ってみた。
なかなかいい感じで取れたかなぁ....




花 横浜スタジアム 赤レンガ

いよいよ春っぽくなってきたということで近所を散歩してきた。

まずは、横浜スタジアム。

まわりには、きれいなチューリップが咲きかけている。

もう少しで身頃になりそうな感じ。




また、赤レンガに行くといろいろなきれいな花が咲いていた。



花の香りがいい感じで漂っていたり、近くの公園では、芝生の香りが



なかなかよかった。新緑の香り。



いいもんだなぁ。。。



ちなみに赤レンガの花はこんな感じ。





そして本日のベストショット。

なかなかよく取れた。
なんていう花かはよく知らないのだけど....


2008年3月1日土曜日

失敗学

例によって今週,先週で読んだ本。

Amazon.co.jp: 失敗は予測できる (光文社新書 313): 中尾 政之: 本

こちらは、失敗学についての専門家の方が書いた本。

いろいろな世間で起きた有名な失敗例を挙げながら、過去に対する

失敗からいろいろ学びましょうというような本。

なかなか面白かった。

JBOOK:プレジデント[「学歴格差」大図鑑]10/15日号:雑誌

こちらは、過去の雑誌。

やっぱり、まだまだ本音は学歴社会なんだなというのは感じる。

結婚も何だかんだいっても、学歴と相関関係があるみたい。

まぁ、そりゃそうだろうけど。

学歴って、結構、その人の経歴なり考え方なり、頭の良さなりが結構

関係してくるからねぇ。

Amazon.co.jp: 職場の嫌いな人の取り扱い方法: 小林 惠智: 本

こちらは、なんかあんまり面白くないので途中で読むのをやめてしまった。

4つのタイプ別に、社会で嫌いなタイプの人に対する接し方が書いてある。

自分は、嫌いな人とは、もともとうまく付き合えるので、そんなに必要なかったかなぁ...

なぜ勉強させるのか?: 紀伊國屋書店BookWeb

こちらは、元先生の書いた本です。

現在は、世間の流れとしては、学校と言うものに対して学力低下のみに

焦点が絞られてしまっているという状況に対して一石を投じている本。

この著者では、「いわゆる知識」と「生きる力」というのを

別に考えて論じているけれども、で知識に特化すると、「生きる力」は

身に付かないというようなことをいっているけど、まぁここら辺は微妙な

ラインかなぁとも思う。

一時期、その力を要請するために、ゆとり教育というのを実施して、それが

失敗したとされ、最近では、脱ゆとり教育になっている感じだけど。

それは、それでいいとおもう、自主的に自らやりたいことに取り組むというのは、

やっぱ授業と言う枠でやるのではなく、家に帰ってからやるだろうし。

学校と言うところは、特に授業としては、知識を教えるという今のスタイルで

いいのではないかなと思う。また、学校のもう一つの大きな意義は、

係りなどを持ち回りでやっていくという、集団で協力して生活するということが

非常に大事だなと思っている。

つまり、やっぱり、授業としてのゆとり教育っていらないんじゃないかなぁと

思ったりする。

2008年2月22日金曜日

法のアナを付く税金対策

今週読んだ本

Amazon.co.jp: 30代からの自己プロデュース―自分を変える鍛え直す: 本 ...

この本は、もとフジテレビディレクターの人が書いた本。

フジテレビディレクター→吉本興業

という感じの経歴の人。

きちんとした自分の考えと言うのを持っていて、その人の感が方が

きちんと凝縮された本です。見開き2ページで1教訓というスタンスで

書かれていて、とても読みやすく、参考になる部分も多くあります。


Amazon.co.jp: なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれ ...

中小企業って実は税金対策やり放題なのか?

ということを感じる本。税金を少なく収めるためのテクが

いっぱいかかれていて、世の中の社長はみんなこんなことをしているのか?

税理士の仕事って.....

そんな風に感じる。

この本を読むと、世の中日常的にそんなに悪いことがされているのか?

経営者の良心は存在しないのか?
そう思ってしまう。

Amazon.co.jp: そういう裏があったのか!!―聞くに聞けない世間の ...

この本は、たいして得るものが無かったなぁ。どうでもいいようなことが、
ただただ、いっぱい書かれているだけ....

飛行機のパイロットと副操縦士は、食べるご飯が別々で、
副操縦士は、冷たいご飯しか食べられない....

そんなようなことがいっぱい書かれているんだけど、
別にねぇ....
そんなこと知ってもねぇ....

雑学好きは、そういうのはたまんないのかなぁ.....
どうでもいい知識を知るのが快感なのかなぁ。。。。。

自分にはその感覚。分かりません。

2008年2月16日土曜日

食品添加物

今週読んだのはこちら、

Amazon.co.jp: なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか (PHP新書): 本

TOYOTAの会社風土っていいなと思う。
改善思考の強い職場って素敵ですね。
自分もいろんな改善を目指しながら生きています。

Amazon.co.jp: 川島隆太教授の脳を鍛える携帯版大人のドリル: 本 ...

これは、数字の方はなんとなく頭のトレーニングになるが、
古文はどうトレーニングになるんだろう?
よくわからん。

Amazon.co.jp: 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物: 本: 安部 司

この本は、食品に入っている添加物について世に問う本
なかなか興味深いので是非、ご一読を進めたいです。

この本を読むと、とりあえず、きれいな色をしている食品を
疑いたくなりますね。
オレンジジュースとか、明太子とかタラコとか。

着色料って石油の一種から出来てるらしいですよ。

なんかそういうのを聞くと、職に気を使わんとなぁと思いますね。

まぁ、この人のお話を一度見てみたいというの出れば、
ミランカのこの番組(2/29まで視聴無料らしいです)を見てみると言いと思います。

博士も知らないニッポンのウラ 第20回第1部

この番組を見ると、あの本を読みたくなります....

2008年2月14日木曜日

バレンタイン

本日は、バレンタイン。
奥さんから1つ、会社のメンバーから1つもらった。

奥さんからのメッセージ。
「好き(ハートマーク)、これからも仲良くしてねー」
という手紙が共にあった。

これを見て、付き合ってはじめてもらった年賀状を
思い出したよ。

そこに書いてあった言葉は、
【「す」ずきさんにとって、すて「き」な一年になりますように】

と書いてあって、「す」と「き」の文字が大きく書いてあったのだっけ....

なつかしいなぁ。
あれから3年も経過したのかぁ...

Internet Explorer のアドレス バーが表示されない

本日、会社のPCで突然IEの上部のメニューの表示がおかしくなる。

そこで、Googleで検索すると下記対応策にたどり着く
Internet Explorer のアドレス バーが表示されない

Googleは神様ですね。

2008年2月10日日曜日

いまのりくん

いまのりくんとはOrixの車を購入する一つのプラン。
レンタカーとマイカーの中間という感じだろうか。

調べてみると、Fitとかであれば、月額3万弱で車が乗れるらしい。
これは、なかなかいいシステムですね。

2年後は、何の制約無く車を返却できたり、さらに乗り換えたり出来る
というのは魅力的...

ちょっと健闘してみようかなぁ...

また、最近は、こういうブログパーツを企業が提供するというのが
多いですね。

いまのりくんは下記のようなシステムらしいです。

いまのりくん2年コーストップページ オリックス自動車

ちなみに私は、上をやったら1回目は70点で不合格。
2回目では当然ながら100点。

なぜ社員はやる気をなくしているのか

今週読んだ本

Amazon.co.jp: なぜ社員はやる気をなくしているのか: 本: 柴田 昌治


を読んでみた。
みんながみんなこの本の理想像のような人だったらどんなに働きやすいだろうか
と思う。
、、、、が現実は、いろいろな人がいて、いろいろな組織の形があって
その中で、自分なりに幸せになるために行動しなくてはいけない。

確かに、この本はそのためのヒントが一杯つまっているとは思う。
なんで、自分の仕事の生きがいを探している人は読んでみるのもいいとおもう。

大事なのは、あくまで自分が幸せになるためということであります。
会社がいい方向に進むためではないです。

個人のモチベーションをうまく生かしていけば、
個人の能力が精一杯発揮され、おのずと会社はいい方向に向かうので
ほぼ同意義ではありますが....

2008年2月2日土曜日

SE+マネージャの心得

今週読んだ本は、下記の2冊

Amazon.co.jp: SEマネジャー心得ノート: 本: 泉田 浩二,中谷 正明 ...
Amazon.co.jp: 信頼されるSEの条件―SEを極める50の鉄則 実践編: 本 ...

どちらもそれほど面白くなかったなぁ....

特に自分にとって目新しいことが書いてあるわけでもなく....

最近、教育ってどうするのがいいんだろうという事を考えるけどこれがまた結構難しい。
モチベーションを維持させながら仕事をしてもらうというのも難しい。

一昔前の時代なら年功序列制度というやつがあったおかげで
それをモチベーションとして、上司からの命令を聞いていたというのは
あるのかもしれないけど、それもまた今の時代には合わないだろうし。

いかに、部下に対して、魅力的な仕事を提供し、やりがいを持って仕事に望んでもらう
環境を作るか。
それが非常に大切だと思うけど、これがまた一概には行かずになかなか難しいもんですね

2008年1月23日水曜日

今週読んだ本

今週読んだ本は、下記の通り。

Amazon.co.jp: ボクがライブドアの社長になった理由: 本: 平松 庚三
Amazon.co.jp: マウンドの心理学: 本: 江川 卓
Amazon.co.jp: 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?: 本: 林 總

餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?
は、簡単に言うと会計の本。会計だけでは真実を語らない
というのがこの本の主張。なるほどね。
ようは、数字だけに惑わされないようにというところでしょうか。

マウンドの心理学は、野球というのを心理的な観点で語ったもの。

さすがは江川さん。

「ボクがライブドアの社長になった理由」は、タイトルは

やや内容を表していない。まぁ、最近はこんな本が多いけど、

この本は、平松 庚三 さんの自伝です。

ライブドアに関しては、あまりかかれておらず、まぁ、堀江さんはきっと無罪なんだろうな

というのは伝わってくる。それよりも興味深い話は、平松さんの読売新聞時代の

お話や、ソニー時代のお話、そして弥生株式会社が誕生までのお話。

いろいろ波乱万丈の人生で読んでいて非常に面白いなと思った。

ソニーという会社、元祖ベンチャー企業という感じ。

いい会社だったんだろうなと思う。

自分の人生、この先どのような展開になっていくんだろうねぇ....

2008年1月6日日曜日

横浜銭湯めぐり

今回のお正月は、妻と一緒に横浜の銭湯・温泉めぐりをしてきました。
今回行ったのは、下記の銭湯です。

天然温泉 満天の湯

みうら湯

SPA LIBUR - Yokohama

スカイスパYOKOHAMA

それぞれ、なかなかよかったものの総合点ではみうら湯がとっぷです。

それぞれ簡単に比較してみると、

天然温泉 満天の湯

車がない我が家にとっては、駅から近くにあるのはいいものの

家から乗換えがあるのでやや交通が不便。

天然温泉もあり値段も手ごろ(700円程度)なのでなかなかいい。

みうら湯

ここのいいところはなんといっても三浦海岸の海洋深層水の風呂がいい。

この風呂に入った後は、肌がすべすべになります。

また温泉もあり、また電車(京急)とのセット入浴券で行くと電車賃混みで830円という手ごろな

価格というのもいいですね。

また、通常のスーパー銭湯だと、再入浴時には料金が発生するもののここのお店は

再入浴は無料になっている点もいいと思います。追加で男湯と女湯が1週間ごとに入れ替わる

というのも両方の風呂を楽しめるのでいいですね。

SPA LIBUR - Yokohama

ここは、定価は2100円だけど、Webでのクーポン券で1800円、TSUTAYA-Wカードを利用している

場合にはクラブオフという特典を利用していると1600円(休日料金)となるのでクーポン券は必須ですね。

ここのいいところは、大概別料金になっている岩盤浴も入館料に含まれているということで

岩盤浴が楽しめます。(混んでいますが)

風呂自体は、空いていて快適ですが、あまり広くはありません。

また、ここら辺の温泉ならではの黒湯(天然温泉・源泉かけ流し)に入ることが出来ます。

スカイスパYOKOHAMA

こちらもHotPepperのクーポン券で2300円→1800円で入館してみる。

ここは、子供が入れないということもあり、とても静かでリラックスできますが、

風呂はあまり広くないというのと、男女共用エリアが少ないので、カップルで来ても

楽しめない部分が多いかもしれません。

ただ、ここから見る夜景はきれいなので、夜に行く方がいいと思います。

そんな感じです。今後も新たな銭湯・温泉を開拓して以降と思います。

競馬初体験

Gyaoの番組である「モテル・カルフォルニア」をみていたら
ちょっと競馬をやってみたくなり、近所にJRAがあることもあり
本日いってきました。

行ってみると9Rのところだっていた。
奥さんの名前にちなんで買った、ユースフルデイズが見事に一着となり、300円で買った馬券が2040円になりました。

300円でも自分で購入した馬が勝つと気持ちいいもんですね。

結局、最後のレースまでやってみた結果、7レース中4回はなんらかの馬が当たり、
トータルでは1000円くらいプラスになりました。

やっぱ気軽に楽しむのは単賞がいいかもしれないとおもった。

今回は、馬を全く知らないで行ったので今度は馬を予習して言ってみようかとも思う。

本日の馬券では3連単で88万くらいの馬券が出てた...
1万円買ってたら8800万円かぁ...

すごい世界ですが、私は、今後もこじんまりと小さく楽しもうと思います。

2008年1月1日火曜日

みなとみらいカウントダウン2008


先日3脚を買った。

夜景を取る時には三脚があるとないとでは大違い。。


ちなみに三脚は、カメラや売っていた1000円のものを買いました。

これで十分です。



本日は、みなとみらいのカウントダウンイベントに行って来た。
クリスマスの時とは打って変わって全館消灯...

そんな夜景もまた素敵です。

また、カウントダウンイベントには花火が上がっておりました。なかなかきれいです。




この動画は、2007年12月31日 23時59分から 2008年1月1日 0時4分までの
みなとみらいカウントダウンイベントの模様を納めたもんです。

また、その他、いろいろ写真を撮ったのでこちらも載せておきます。





【横から見た観覧車】











【遠くに見える赤レンガ】

【万国橋から見たみなとみらい】