2011年2月27日日曜日

京都大入試カンニング問題は、試験監督の責任を追及すべき

携帯電話でネットを使ったカンニングが発生したらしい。

京大入試中サイトに問題投稿、新手カンニング?

私は、この記事を見て最初に思ったのは、なんで試験監督が
これを見つけることができなかったのだろうかということ。

どう考えても試験中に携帯電話をいじったりしていたら
不自然に見えるはずだと思う。これに気づかないとすると
いわゆる、普通のカンニングだって気づけないのではないだろうか。

今後の別の大学での再発も含めて防止するために、
きちんと、書き込んだ受験生を特定して、その教室の試験監督を追及するか、
もしくは、試験監督の体制にカンニングを防止するという点で不備があるのであれば
その試験監督体制を決定した人の責任を追及すべきのように思う。

次に思ったのが、日本を代表する大学である京都大学の入学試験で
このカンニングが発覚したという事実。
京都大学を受験するような能力のある人は、せめてこのようなことは
自発的にやらないと思うと信じていたのだけど。

これも、京都大学という大学に入れば安泰だという発想を埋め込んでしまう
学校教育や家庭教育の問題なのかな。

小沢一郎氏の言動

早期解散あり得る=民主・小沢氏


という記事を読んだ。この中で小沢氏は、

「私どもは(政権交代の)原点に返り、国民の期待に応えるようにしなければいけない」

と語っているらしい。これは、非常にそのとおりだと思う。
ただ、現状の民主党の政策が、これを信念に持って策定された政策だとは
普通に考えて到底思えない。

ということは、単なるパフォーマンス発言と捕らえるのが正しい捕らえ方なんだろうか。
(私は、これからも国民のためを思って働きますよ。菅さんは増税や子供手当てを
減らしますが、私はそんなことをしませんよ。)
ということをPRしているのだろうか。

もらえるものが増えるというのは確かに短期的、短絡的に見れば
いいことしかないようにも思えるが実際にはそうではない。

もらえるものが増えるということは、その分国にとっては支出が増えていて
その支出が増えるということは税金がそこから割り当てられているということ
になり、従来は、別のことに使っていた税金が利用されなくなるということになる。

だから、これらの政策を述べるときには、本来は、
「今まで便利だった××を廃止する」けど「子供手当てを支給する」
という表現を使うべきなのである。

ようは、優先度をどこにもって来るべきかという話であり、全てが幸せになる
政策なんてありえない。必ず、どこかに悪い部分が生まれる。

どう考えても、現状の日本でまず手をつけなくてはいけないのは、
借金の返済ではないかと思う。
最重要政策は、国の借金返済。

少なくとも私は、この当たり前の考え方ができる
政党を選んで行こうと思う。

2011年2月25日金曜日

プロ野球キャンプ地

そういえば、プロ野球キャンプ地って昔は海外に行く球団が
多かった気がするけど、今年は、海外に行く球団がない。

最近は、国内で行うということになっているのだろうか。

この傾向はいつからなんだろう?

2011年2月21日月曜日

パンダにかかる諸費用は....

パンダにかかる諸費用ってすごく高いんですね。

まず、レンタル料として1年で約7900万円。

食費が、1万5000円×365日×2頭で1095万円らしいので、
つまりは、1年で9000万くらいかかる計算になる。

動物園は元が取れるのだろうか。

http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011022101000784.html

2011年2月19日土曜日

戦時中も英語教育は続けられていた事実

ずっと、昔から第2次世界大戦中の日本では、英語が排除されていた
というイメージを抱いていた。

しかし下記の番組を見て認識が変わった。
「英語・愛憎の二百年」
第3回 "敵性語"の時代
http://www.nhk.or.jp/etv22/tue/summary.html#vol3


プロ野球でも、ストライクとかボールとかも言わなかったというのを
昔聞いたことがあるき気がする。

しかし現実は、そうではなかったらしい。

一般庶民から英語は排除されていたのだけど、エリートコースの人たちが
通う学校なんかでは、英語教育は熱心に行われていたらしい。

そう聞くと、そりゃそうだなという気もするけど、
ちょっと今までの思い込みが誤りだということを知って
びっくりした。

新試供品サービス

Yahooとファミリーマートの共同企画で新たな試供品サービスが
始まるらしい。

私の奥さんの好きそうな企画なんで教えてあげよう。

要するに、アンケートに答えることによって試供品がもらえる場合に
ファミマで受け渡しを行うという感じだろうか。

紹介記事のページ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110215/357179/

プレスリリースページ
http://www.family.co.jp/company/news_releases/2011/110214_1.html

2011年2月14日月曜日

ここ横浜では現在すごく雪が降ってきている。
こちらは、家のベランダから取った写真。


2011年2月13日日曜日

景品の取れやすいゲームセンター

ゲームセンターでプライズゲームをやるときの思うこと。
それは、景品が取れやすくないとつまらないということ。

昔は、川崎のPIAというゲームセンターによく行っていて、
そこは、景品が取りやすくて非常に好きだった。

最近のお気に入りは、センター北駅前のネバーランドというゲームセンター。
この近くには、阪急百貨店とノースポートの中に大型のゲームセンターがあるのだけど、
まぁほとんど取れない取れない。

今日は、ネバーランドというゲーセンで600円を使ってたくさんの景品を
取得しました。

廃道の魅力

以前、廃線を散策したことがあったけど、あるいていると過去にこの
電車が栄えていた時代なんかを想像すると、なかなか楽しかったりした。

それと同じように廃道というのも面白そうだなと思った。

●廃道LOVE
http://www.nhk.or.jp/n-stadium/41ple/index.html

ちょっと危険そうなんで実際に行くのは気が引けるのだけど、
テレビではもっと見てみたいな。

是非シリーズ化して、日本のいろいろな廃道についての番組を作ってほしいなと思った。

2011年2月12日土曜日

油田開発物語

YouTubeでついにプロジェクトXも配信が開始された。
油田の開発ってつい最近の出来事なんだなって思った。
(といっても20年以上前の話だけど)

http://www.youtube.com/watch?v=ml7N2UkkbU4

マンションの営業

先日、ふとした思い付きからマンションを買ったほうがいいかな
と思い、とある場所のマンションの見学に行ってきた。

そこで、感じたことは、どこの営業もそうかもしれないが、
いいことしか言わないなということ。
質問するまでは一切何も言わないから怖いですね。

こちらが、マイナス的な部分を指摘すると、マニュアルに載っているかのような
機械的な一方的な論理でごまかそうとする。

とにかく「ごにょごにょごにょ」といった後に、
「心配ありません。大丈夫です」
といってくる。

とあるサイトに行ってみると、こんな記事があった。
こんな営業マンに気をつけましょう
http://www.fudousanget.net/model/tyui.html

これにあてはまる営業の人って結構、標準タイプなんではないだろうか。
これに当てはまらないほうが、珍しい気がする。

んで、今のところの私の結論は、新築マンションなんて常にどこかで開発されている。
住む場所にこだわらないのであれば、別に買う時期は気にする必要はない。ということ。

また、将来のいつかは、下記のような温泉つきの住宅にもあこがれるなぁ。
会社が田舎にあれば、こういうところに絶対住むのだけど...
http://www.jr-forest.com/top.html

2011年2月11日金曜日

中央線飯田橋駅付近の物は江戸城外堀

ブラタモリを見ていたら、大学時代の近所の散策が行われていた。
懐かしい。



よく見た風景だったけど知らないことが一杯あった。

まず、あの川だと思っていたもの。
あれは、江戸城外堀だったとは...

全然そんなこと考えたことなかったので、見方が変わった。

また、あの下は、電車が走っていたり...

へぇという感じ。

町のいたるところに過去の名残が見えているのだけど、
知らないと素通りしてしまうよなぁ...

YouTubeの英語番組

NHKがYouTubeに番組を提供し始めてしばらくたつが、
いろいろ番組が充実してきている。

最近始まった、英語の番組

●100語でスタート!英会話(1)
http://www.youtube.com/user/NEPYOU#grid/user/EEF355D90D517251

もなかなかよさそう。

この番組も全部見ようかな。

毎回、ひとつの単語にテーマを絞って10分間英会話を学ぶ感じ。

中学校の英語もこんな感じの授業にすればもっと英語が話せるように
なるのではないかと思う。

また、話は変わるが、現在の英語教育の形には、日本の歴史が背景にあるようです。
最初に英語を学んだ人の方法がかなり引きずられてしまっているらしい。

そんなことを解説した番組
●歴史は眠らない
http://www.nhk.or.jp/etv22/tue/