2007年7月22日日曜日

さまぁ~ずの悲しい俳句

さまぁ~ずの悲しい俳句も読んでみた。
こちらも構成は、さまぁ~ずの悲しいダジャレ とおんなじ感じです。
しゃれが俳句になっただけ....
俳句のしゃれもあったけど.....

さまぁ~ずってしゃれが好きですね。
さまぁ~ずといえま、内村さまぁ~ずという番組が好きで、現在毎回欠かさず見ております。
この中で気に入った一句は、

花びらは 少しスケベな 響きです

かな。

ちなみにこれも1時間もあれば読み切れてしまいますね....
字がでっかいから.....

さまぁ~ずの悲しいダジャレ

本日は「さまぁ~ずの悲しいダジャレ」 を読んでみた。
最初は、どんな本なんだろうと思っていたのだけど、何のことはない。
タイトルどおり、本当にしゃれが書いているだけです。

ふとんがふっ飛んだ
犬がいぬ
サルが去る
など定番中の定番のしゃれもあり、そのしゃれをひとひねりしたようなものが書かれている。

ちなみにうちの妻はしゃれが大好き。それを駄洒落というと怒る。「私のしゃれには『駄』はつかない!!!」と。

字もとてもでかいので、1時間もあれば全部読み切れてしまうでしょう。

名コンビとは

まっちゃんの本ばかり読んでいたので、浜田さんの本も読んでみる事にした。
今回読んだのは「読め!」です。

この本で読んで感じたこと、それは、松本人志さんは、ゼロから物を作るタイプの人(無の状態から有の状態を作る人)というのに対し、浜田さんというのは、既にある物にたいしてちょっと工夫したりして改善してよりいい物に仕上げていくというようなタイプに感じた。この感覚結構、いい点を突いているんじゃないかなと思う。

名コンビというのは、やはりお互いに持ち合わせていない部分を補い合えるというのが名コンビ。だから世間にこれだけ長い間支持されているんだろうな。

夫婦というのも同じですよね。互いに不得意な部分を補い合えるような関係。そういう関係がベストなんでしょう。得意分野とか趣味とかがまったく同じ2人って以外に相性が悪いかもしれないということも思ったりもする。

ちなみに自分は、松本さんタイプか浜田さんタイプかっていったらどっちだろう??
どちらかというと、ジャンルはまったく異なるけど、松本さんタイプのような気がする。
うちの妻は、浜ちゃんタイプだろうか。

という風に考えると、相性がいいのかもしれない。

2007年7月19日木曜日

段ボール肉まん

「段ボール肉まん」は虚偽報道 北京テレビが謝罪

ダンボール肉まんの話題は、2点3点している感じだけど、実際にところは
どうなんでしょうね。

私の個人的な感覚では、スクープ自体は捏造だったのだけど、
おそらく、実際にそういう業者がいて、それを再現するために
ヤラセ映像をとったというのが現実なのかなと思った。

話を聞く限りは結構真実味があるし、おそらく、人間の味覚なんて
そんなモンなんだろうけど、

それにしてもひどいニュースです。
ミートホープのやっていたことはかわいく見えるもんね。
このニュース見たら。

これが嘘か本当かは、知る由もないけど、まぁ中国製の食品は食べないだろうなぁ。

また、あまりに安い食料品も敬遠しちゃうなぁ.....

そういえば、小学生のときに、マクドナルドの肉はミミズが入っているなんて
噂もあったけど、それもどうなんだろ?

そういえば、ハンバーガーって安いしね。
あまりに安い肉ってなんか心配になってきた。

安いに越したことはないというけど、食料品は別モンだね。

2007年7月18日水曜日

数学嫌いな人のための数学

ビーケーワン:数学嫌いな人のための数学 を読んでみた。
数学は、大学・大学院と専門で学んでいたので嫌いではないのだけど....

この本は、数学の好きな人が読んでもあまり面白くないですね。
さすが、数学嫌いの人のための本です。

数学って勉強して何の意味があるの?とかいうことを感じている人は是非ご一読して
もらいたいものです。

自分では意識していなかったけど、この本を読んで、問題の分析をしたり、本質を見つけたりする際には、実は数学の考え方が役に立っているんだなと思った。

例えば、ある問題があるとして、その原因となる要素を列挙しながら、その要素となるものをいろいろ変えてみることにより挙動を確かめていったりするというのは、数学的な発想なんだなと思った。
これにより、事象を分析することが出来る。

さらに具体的に言えば、私は、システムの仕事をしている関係上、
SQLの速度が遅いなんて問題があった場合もよくあるのだけど、その場合には、
・データの量
・インデックスの順番
・SQLの書き方
・排他性の問題
・サーバの負荷の問題
・インデックスの劣化の問題
etc

などいろいろな要素があるんだけど、その要素を一つ一つつぶしていくことにより
問題の切り分けを行ったりする。そんなのも、数学をやっていたからか自然と
身についていたんだなぁと思った。

数学というのは、このような思考を鍛えるのには非常にいい学問と思います。
皆様も数学は役に立たないとか言って、嫌いにならずに、そういう目的で
勉強するといいかもしれません。

2007年7月17日火曜日

選挙

選挙の季節がやってきた。
政治家たちは、恥ずかしくないのかというほど自分の名前をスピーカーで連呼して
街中を行進している。

いつも言っていることなんだけど、もっとレベルの高い政治家って現れないのかなぁ...

昨日、街中であった政治家さんも
「消費税は絶対認めません」
と反対意見を述べて終了。そんなPR聞きたくないね。

代替案なき反対意見は意味がないなんて、社会人にとっては常識なこと。
消費税を増税しない代わりに、どうやって財源を確保するのか?

そんなことも触れないような、中身のない政治家さんには投票したくない。
とかいっていると、入れる人なんていないんだよね。

私利私欲無しで、本当に国のために働くというようなタイプの人
いないのかぁ。いればすぐに投票するんだけど。

そういえば、松ちゃんの本にも書いてあったけど、当選して喜ぶ政治家さんも
どうなんかなと思う。

当選ってあくまでスタートラインでしかない。
本来であれば、喜んでいる場合ではなく、これからどうしようとかそういう発想に
なるはずなんだけどねぇ.....
あの場所で喜んでいるというのは、私利私欲のために立候補しましたと
言っているようなものだと思うんだけど.....

んーーーー。
パレートの法則ではないが、現在の国会議員の8割を削減しても、
うまく回るのではないか。
そんな風に思う。本日。

2007年7月16日月曜日

親の七光り

今回読んだ本は、こちら。「好きか、嫌いか 2 松本人志の最終審判

この本は、松本人志さんがあるテーマについて好きか嫌いかということを
述べていく本。
どちらかというと、嫌いなことの方がテーマになるのか、嫌いなことを論じているといったもいいかもしれない。

この本が4冊目ということでなんとなく、松本人志さんというのがどういう人なのかというのが伝わってくる。どの本も共通しているなぁ部分があるんだけど、それは、彼は非常にまじめな人だなということ。まじめというと語弊があるかもしれないが、仕事に対して、「手を抜かない」「常に真剣に取り組んでいる」ということがいいたかった。

本を読んでいると、その真剣な人柄っぷりが良く伝わってくる。

そういえば、この本か、前に読んだ本かわからないけど、松本さんの言葉で「2世タレントは嫌い」
というようなことを言っていた。正確に言うと、2世タレントって恥ずかしくないのか?そんな表現だったかなぁ...

2世タレントとは、子供に自分と同じ道を歩ませているということになるのだけど、松本人志さんの考え方としては

「自分がやっている仕事が子供になんかできるわけない」

ということらしい。つまり、自分のやっている仕事はとても難しい仕事であり、
子供だからといって出来るものではないだろ!!!という理屈。

なるほどねぇ。私にはそういう発想はまるでなかったので非常に新鮮だった。

また、松本さんは、下記のようにも言っていた。

「ある会社の社長とかでも平気で息子に会社を譲る人もいるがあれもあれも信じられない。
それって、自分の仕事は誰にでも出来る仕事ですよといってるのと同じ。
つまり、極論を言えば自分は無能ですよということを言っているのと同じではないのか。」

というようなことも言っていた。

これもなるほど、確かにそうだなと激しく同感した。

実際に、本当の意味で難しい仕事をこなしていた人たちを見てみれば分かる。
息子が、親と同じ世界で活躍できるというケースなどはないですね。
もし出来ていたとしたら、それは所詮誰にでも出来る仕事だったのでしょう。
(実際そうですよね。というかそうでなければ成り立たないですよね。)

蛙の子は蛙だったかもしれないが、
エジソンの息子はエジソンではない。
ビルゲイツの息子もビルゲイツではない。

もちろん、世の中には、親のようになりたいと努力して親の職業に似た職を得た
立派な人になった人もいるでしょう。
でも、それって良く見てみると、やっぱり親とは違う別のものになっているんですよね。

イチローさんの親は名野球選手ではないし、松本人志さんの親もお笑いの人ではない。
親の七光りなんて言葉、この世の辞書からなくしたい言葉ですね。

2007年7月14日土曜日

こち亀

最近の図書館は漫画も置いてある。
時代は変わったもんだなぁ.....

というわけで、本日は、

こちら葛飾区亀有公園前派出所  24

を読んでみた。この中では、大原部長は大正生まれという設定なんだねぇ...
現在となってしまっては無理のある設定になってしまっているが....

まぁそれだけ、長く連載されているということですごいことですね。

サスペンスドラマの犯人2

本日見たドラマでもうちの奥さんは見事に犯人的中。

下記の法則があるらしい。

・最初の30分で目立たないようにちらりと出てくる。
・登場人物のスーパーには3人目か4人目にでてくる。 (これが重要らしい)
・そこそこネームバリューがある人

らしいです。

今日も犯人を的中させて上機嫌。ものすごくうれしそうな顔をしております。

松本人志 愛

松本人志の本を「遺書」「松本」に続き読んだ3冊目の本。
松本人志 愛」を読んでみる。
この本は、多分松本さんがしゃべっているのをライターさんが書いた形式の本と思う。そういう意味で言うと、「遺書」「松本」の方が好きだなぁ。

松本人志さんの本を読んで感じること、それは、彼は、ものづくり派の人間なんだということ。笑いというものを真剣に考え創っていくということを感じる。

自分の価値は、0から創り上げていくことによって高めていく。そんな感じを強く受ける。

私も、ソフトウェアを作っていくという仕事をしているけど、こういう生き方はまねて生きたいなと強く感じる次第である。

シリコンバレー

Web進化論で有名な梅田さんの本
シリコンバレー精神 グーグルを生むビジネス風土 」(梅田 望夫著 )
を読んでみた。

この本は、シリコンバレーで実際に生活を続けていた梅田さんがシリコンバレーで生活して日々どんなことを考えていたか、感じていたかというのを記述した本。
シリコンバレーとはこういう世界なのかというのが良く分かる。

まず、シリコンバレーのいいなと思ったところ、それは、「企業のしやすさ」という文化があること。日本では、会社を興すときに借りるお金は、プライベートな個人の財産まで進出してくるが、シリコンバレーには、個人と仕事がお金の面では完全に分離しているらしい。

あと、この本で面白いなと思ったのは、マイクロソフトとリナックスと語っている点。
梅田さんのビルゲイツ氏に関する視点はなかなか読みどころがあった。

Googleに関する記述は、Googleに関するの本「ザ・サーチ グーグルが世界を変えた
にて書いてあったのとそれほど変わらなかったので新鮮さはなかったけど、
下記の記事はやや面白かった。

「Googleはオープンソース組織を内部に持つ営利企業」---梅田望夫氏が語るシリコンバレー精神とオープンソース

梅田さんは、35歳くらいでたしかシリコンバレーに行く決断をしたのか...
私もあと数年でその歳になるのか....

そのとき私はいまとどのように変わっているのだろうか。

私の変化を残していくためにもこのブログは書き続けて生きたい。

2007年7月11日水曜日

アンドレ・ギャニオン

アンドレ・ギャニオンの「めぐり逢い」という曲がある。
この曲最高です。

もともとは、Gyaoの西城秀樹が歌う「めぐり逢い」を聞いたのが
きかっけ。

これを聞いてうちの奥さんがえらく興奮して、
この曲買ってとおねだりされたので。
On-genで210円出して購入してしまったよ....
http://www.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000042414/

でも、聞けば聞くほど心が和む曲です。
他の曲もいろいろ聴いてみたくなってしまった。

On-genのアンドレ・ギャニオン特集
http://www.ongen.net/international/artist/feature/andregagnon/index.php

2007年7月9日月曜日

すごい会議


うちの会社の巷では、有名になっていたので「すごい会議」という本を読んでみた。
読み終えての率直な感想は、特に大したことが書いてあるわけではないなぁということ。
まぁ、当たり前だけど。
この本は、特に会議をよくするための方法というのが書いてあるわけではなく、日常の生活においてどういうことに気を使って生きていけばいいかということを記述した本。
この本での主張は、私なりの解釈で言うと「解決するために現実的なものの考え方をしなさい」という1点に尽きるだろうか。「どうすればこれが実現できるか」そんな風に考えて生きていくことの大切さを述べている。
まぁ、目新しいことではないですが。
しかし、まぁ、こういう本を読んで、真に受けてこのとおりにしか実行しないというような人もいるが、
そういうことをしてしまう人の発想は理解できんね。
たまに、下記みたいな人見かけるけど、
「○○の本の主張を実践してみました!!!」
なんて、恥ずかしいことよく言えるなぁ。。。と思う。
本は、他の人の考え方を読んで、それを自分なりにアレンジして生きていくためのモンだと思うけど....

2007年7月8日日曜日

サスペンスドラマの犯人

サスペンスドラマの犯人の法則。

それは、最初のほうにぽつんと怪しくない感じでちょろっと出てくる
そこそこネームバリューのある人だということを、私の妻が言っていた。

そういわれてみて、注意してみると確かにそうなんだよね。

というわけで、大体はオープニングのスーパーで犯人が予想できてしまう
我が家の奥さん。

目の付け所が人と違うなぁと思った。

捕まらない悪いことをしている人たち

また閣僚…赤城農相が事務所費不正

16年も不正にお金を横領していたらしい。
これも氷山のうっかくに過ぎないのではないかと思う。
なにしろ、16年もばれていないのだから.....

このニュースを読んで、世の中悪いことをしている人は、
結構多くの割合で捕まらないでのうのうと過ごしているんだろうなぁ....

世の中、殺人事件レベルでどのくらいの検挙率なんだろう?
と思い、ネットを検索していたら下記のページを見つけた。

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/kenkei/koho/kohosiryo/hakusyo/ayumi19/category/2_2.pdf

これによれば、重要犯罪でする57%くらいらしい。

これを前提にいうと、40%強の人たちはのうのうと暮らしていることになる。

この事件のレベルでこうなんで、泥棒とか交通事故の当て逃げとか、
傷害罪とかその手のレベルの検挙率なんて10%なんて余裕で切ってそう....

そういえば、周りの友人にも泥棒が入った話はたまに聞くけど、
捕まったという話はあまり、聞かないような気がするなぁ.....

2007年7月7日土曜日

会社本


アクセンチュアという本を読んでみた。
この会社は、今時分の働いている会社に近いなぁと思った。

しかし、この手の本は、会社のことを褒め称える本なので全部を鵜呑みには出来ないが...

しかし、この手の会社本って、やっぱり社内の人間が読んだほうが面白いんだろうな。
私の会社のやつも実は出版されていて、読んでみたんだけど、やっぱりなかなか面白く読んでしまった。社外の人が読むと、ところどころよくわからん。社員の名前とか出てくるけど。。。。。
その人を知らないとねぇ....

さて、そろそろ次の就職先でも検討することもかねてこの手の「会社本」を読んでみようかな。
というのは、半分本気で半分冗談。

やっぱ人間なのか、現状の不満ってきりなくあがってくるよね。
今の会社、前の会社に比べれば全然いい会社だけど、たまに、いやだなぁ
とも思ったりするのも現実。

まぁ、でも今の会社は、周りのかたがたもバカが多いわけでもないし、
欲を言えばきりがないのですね。

爆笑問題の戦争論

爆笑問題の戦争論 日本史原論を読んでみました。
歴史(特に近代史)は、昔からあんまり好きではないということもあり
読んで手あまり面白くなかった。

第2次世界大戦くらいは、読んでいて楽しかったけど。
それにしても、当時のことは分からないけど、この本に書いてあったことを間に受けると当時上の方では、戦争に負けるというのは明白だったにもかかわらず、最後は悪あがきをしてしまった結果、原爆がおとされるということになってしまったのか。もしそうだとすると、もっと早く降伏していればまた歴史は変わっていたのかもしれない。

歴史って、振り返るとひとつの出来事が変わるだけで将来がものすごく変わるんですね。

そう考えると、今の自分の下している決断により未来をつくっているのかもしれないと考えることも
できるなぁ。未来を作っていくのは自分たちなんだよね。

松坂牛のハンバーグ

本日の晩御飯は、松坂牛のハンバーグ。


なんと値段は、ハンバーグ1つで定価1000円.....
2割引で800円....


さすが、松坂牛。高いねぇ....



これを調理して食べました。


高い肉なのでソースは、バーターたっぷりと醤油少々、みりん少々に胡椒を少々。





さすが高いお肉だけあって美味かった。


ちなみに調理後の写真も乗っけておきます。








やっぱり、外食するよりも家で食べたほうがおいしくて安く食べれるからいいね。これ外で食べたら、2000~3000円はかかるだろうなぁ


....

2007年7月6日金曜日

Googleブック検索

Google、書籍全文検索サービスの日本語版を開始

これって非情にありがたいサービスですね。
社会人となった今、また、ネットで調べ物が完結するという今は、
あまり有用ではないかもしれないけど、学生時代の調べ物をしたいときに
このサービスがあれば非情に利用価値が高かっただろうなぁ....

大学時代に調べ物をするときにも、どの本を読めばいいのかというのは
結構探すのは大変だった思い出がある。

小説とかでは、このサービスってあまり有益ではないけど....

今だったら、あえて言えば、ビジネス書などを探すときに利用可能かなと思う

今度、本を探すときに利用してみようかな。

Googleブック検索

2007年7月5日木曜日

この見出し、東スポか?

矢沢永作がつんつくの耳かみ切って逮捕 スポーツ報知

という見出しにびっくり。
よく読むと、物まねタレント同士だって.....

東スポならこの見出しでも許すが、スポーツ報知が
この見出しはいかんねぇ。

2007年7月4日水曜日

松本

松本人志の第2弾本「松本」も読んでみた。
これを読むとやっぱり松本人志は頭がよかったんだなぁということを痛感する。

お笑いの日とってバカな人も多いけど、長くやっている人たちはみんな頭はいいと思う。ダウンタウンの浜田さんは、それほど頭いい人だろうなと感じたことはないが、松本さんはいいだろうなと思っていた。それを確信した。

実は、この本は、結構過激な言葉がいっぱい満載で搭載されている。なにしろ、松本さんそのものが描かれているので。
しかし、この本の中に、この本に対する苦情というのが一切こないかったらしい。テレビで同様のことをすれば絶対に苦情のひとつ二つは来るだろうに。

松本さんは、この本の中でも触れているが、苦情を言ってくるほとんどの人間は、レベルの低い人間だということがあった。
それには、同意する部分もある。きっと、こういう活字というのは、ある程度の頭のいい人しか読まないんだろうな。だから、本の場合にはきっとくだらない苦情が来ない。

テレビ界の苦情のせいで、10年前と比べるとえらくテレビの内容が制限されるようになったと思う。
「子供に害がある」だのいろいろな苦情が寄せられた結果がこれである。
例えば、昔は、2時間ドラマには、必ずといっていいほどお色気シーンが搭載されていたもんだが、
今のドラマには、そんなシーンなど絶対出てこない。


松本さんもこの本の中で言っている様に
親がきちんと「あんなことしてはいけないよ!!」
と注意すれば済む話なのに。
そして、「一緒にいる時間の多い親よりもテレビのほうが影響受けるというのが
理解できない」という部分にも激しく共感する。

私もこの「松本人志」という人の生き方を励みに、お笑い会ではない別の道で
いろいろ、人生の階段を一歩一歩登っていこうと思う。

2007年7月1日日曜日

アナグマ君

本日のアナグマ君動画は、ぴょんと可愛く反転するアナグマとご飯にむしゃぶりつくアナグマです。


野毛山動物園のアナグマ君。 とてもかわいらしいです。


皆様にもみなとみらいのほうに来た際には 是非実物を見てもらいたいです。 入園料無料ですんで。 しかし、動物園って日々色々な動物の顔が見れるというのがいいねぇ。










野毛山展望台の景色

昨日初めて、野毛山動物園の隣にある展望台に行って来た。
東京オリンピックの記念碑がたてられていたんだけど、
ここで昔行われたのかなぁ...
それはともかく、ここから眺めるみなとみらいの景色はなかなか絶景だった。
本日は昼間だったのだけど、夜来ると夜景もきれいそうだなぁと感じた.....



今度は夜に来てみたい。