2007年8月29日水曜日

写真の中の明治・大正

写真の中の明治・大正 - 国立国会図書館所蔵写真から -

最近、こういうのに興味を持ち出した。
明治時代の永田町ってこんな感じだったのか....

溜池橋って...
http://www.ndl.go.jp/scenery/data/12/m.html

今からでは、とても想像できないなぁ....

2007年8月23日木曜日

グーグルで宇宙探検

グーグルで宇宙探検・星空検索の新サービス

Googleは、すごいねぇ。
宇宙は壮大だなぁと思った。

月も見れると書いてあったけどどうやっていけばいいのか分からずじまい....

今度暇なときに、火星と月に行ってみよう。

2007年8月18日土曜日

松本紳助

松本紳助。
なかなか面白い。
テレビ見てなかったけど、その雰囲気も良く伝わってきておもわずにやにやしながら読んでしまった...

電車の中で読んでたんだけど、それでもにやにやしてしまった。
人目を気にせずにやにやしてしまう。

いままで読んだ本の中で、いちばんにやにやと笑ってしまったかも.....

新庄剛志

ドリーミングベイビーを読んでみた。
この本は、メジャーリーガー新庄剛志が誕生したときの時点での新庄が
自分自身を振り返りまた普段考えていることが載っている。

新庄さんそのものを感じることが出来る。

例えば、数年前にクイズミリオネアに出演して1000万もらったときに鉛筆を転がしてクイズに挑戦していたシーンがあった。あれは、皆はその行動におどろいたのだと思うけど、新庄さん自信は当たり前の自然の発想で出てきたものという気がする。

というのもこの本に書いてあることなのだけど、昔から新庄さんはテストの時には、鉛筆を転がして挑んでいたらしい。といっても得点が取れたわけではないらしいが....
自由気ままな姿は、実はうらやましいです。
自分もそんな風に生きれたら楽だけど、まぁそんな性格でもないし、そんな風には生きられないのだけど。

ウェブ進化論

ウェブ進化論を読んだら、自分もウェブの進化について考えてみたくなった。
ウェブというのは、僕が大学1年(1994年)くらいの時に出てきたような記憶がある。
そのときは、いろんな情報がリンクという概念でつながっていて、リンクをたどって次々といろんなページに飛んでいくということをネットサーフィンと読んでいた。
そして、Yahooなどの検索システムが登場してきた。
この当時の検索システムは、Webの世界を自動巡回するのではなく、主導でYahooの社員の人が寄りよいコンテンツを登録して分類して検索しやすいようにしていたという検索システムであった。
確か、当初は、キーワードによる検索は出来なかったよう泣きがする。
その後、キーワードによる検索が始まるが、とにかく遅くて使い物にならなかった。
当時は、確か1997年くらいだろうか。
その後、自動巡回して検索するタイプのものも出てきたが、なかなか目的のページにたどり着けない。
今のGoogleが当たり前の時代になってあらは信じられないと思うが、NTTと打ってもNTTのページにはまずたどり着けないような検索システムだった。
到底使えないものだった。
1999年くらいだったろうか。
早くて質のいい検索エンジンがあるということで使ってみたところ、
確かに早くて目的のページにすぐにたどり着ける検索エンジンが出てきた。
これがGoogleであったような気がする。
ページランクという概念をシステム化したすごい会社。
この考え方により、すべてのページは人の手を介すことなく重要度を
判断し、キーワードから目的ページへスムーズに導いてくれた。
そんなことを思い出してしまった。
10年前のWebというのは、現在と比べると結構な違いがある。
一方Windowsは10年前と比べてもそんなに変化はない。
しかし、このWebという世界は、進化のあまりないOS上で進化している。
次の10年はいったいどんな進化が待っているのだろうか。
このWebという上で進化するものが登場するのか。
現在は、リアルの世界とネットの世界の融合を
結構進めようとしているが、それが10年もたてばものすごく
進化しているかもしれない。
例えば、本の中身の検索は
10年後には、もう当たり前のことになっているかもしれない。
映像の検索がなんの不憫もなく出来るようになっているかもしれない。
音楽のメロディによる検索が出来るようになっているかもしれない。
カーナビなんかもより便利になって、リアルタイムに道路事情を考慮した案内がされるように
なるかもしれない。
実は、こんなに便利になっているけど、実はまだ不便なことって多いのです。
ここらへんをいろいろ解決していくのが、これからの10年なのかもしれない。

2007年8月11日土曜日

図鑑

図鑑 / 松本人志/著を読んでみた。
この本は、松本人志が書いた絵本であります。

見開きに絵とそれに対するコメントが描かれているという形式の本。

なかなかシュールな笑いですねぇ.....
真の意味での松本人志ワールド炸裂です。

私は、この中での好きな作品は、
・半笑位(はんわらい)
・兄/5
でしょうか。

シュールな笑い、松本人志を見たいという人にはぴったりの一品ですね。

ダウンタウンの理由。


ダウンタウンの理由。
を読んだ。
大まかな内容は、本人たちが書いた本の内容とそんな変わるわけではないけど、ここには、スタッフから見たダウンタウンという視点の記述も加えられている。
ダウンタウンがどのようにして成功していったのかという成功ストーリーを知ることが出来ると思う。
成功すると簡単に成功していると見えるかもしれないけど、いろいろな苦悩や挫折をともなって成功があるということなんでしょうね。
私は、こういう成功の裏にある、苦悩や挫折などを書かれている本は好きですね。
世の中そんなに思ったとおりには進まない。一歩一歩地道に成功していくモンですから。

地下鉄(メトロ)に乗って 特別版


地下鉄(メトロ)に乗って 特別版
を読んでみた。この本は以前に読んだ文庫版となんら変わらないのだけど、
巻末付録として、この物語が埋めれたいきさつが書かれていた。
実はこの話は浅田さん自身の父をモデルにした物語だということが書かれている。父親へのメッセージという観点で読んでいくとまた別の楽しみ方が出来る。

年収300万円時代日本人のための幸福論

年収300万円時代日本人のための幸福論
を読んでみた。テーマは、日本人が今後幸せになるためにというテーマで
討論されていたのだけど、当然ながらそんなものに結論なんてあるわけもなく
結論無しでこの本は終わる。
森永さんってなんか被害妄想が多い人なんだなと思う。
そんな偏屈に考えなくてもいいのにとところどころで思う。
一方ウォルフレンさんの発言は、そこそこまともなことを行っていて興味深く読んでいた。
というわけで、今度はウォルフレンさんの別の本を読んでみる予定。
この本の最後の方では、森永さんの萌え系ネタが熱く議論され、「萌えの文化が日本を幸せにする」みたいなことを行っていたときにウォルフレンさんが少しひいていた感じが伝わってきてそれはそれで別の意味で面白かった。

2007年8月5日日曜日

久々のお出かけ

本日は。、久々のお出かけ。
たらふく食べました。

まずは、お昼ご飯。BAQETにいく。
焼きたてのパンが食べ放題に惹かれて行ったんだけど焼きたてパンはあまりなかったなぁ...
それが残念。

夜は、やいて屋(港北MINAMO)にいって、お好み焼きの食べ放題を食べてきた。
昼はパン食べ放題で、夜はお好み焼き....
食べ過ぎの一日でした。

それ以外は、買い物や温泉に入ったりいろいろ近場で満喫しました。

お昼に、父親へのプレゼントを買いに行ったときに、お店の人に
「新婚さんですか?」
って間違えられました。
うちの奥さんはそれがうれしくてうれしくてたまらなかったらしく、
本日はとってもご機嫌でした。

また、いろいろと買い物も出来たようで、満足した一日を過ごしたようです。

私も、港北天然温泉「スパガーディッシュ」に行ってきて、気分もすっきりしました。
そういえば、テレビのある部屋でおやじのいびきがうるさかったのが唯一の残念な点。

あのいびきは迷惑なんで店の人も注意してもらいたいモンです。

本日は、センター北を満喫してきました。

2007年8月4日土曜日

ビタミンCでイライラ解消

最近、仕事でなんかイライラすることが多い。イライラして非常に精神衛生上よくない状態。
そんな時うちの妻がこういった.



「イライラしている時はビタミンCをとるといい」
そうなの?と半信半疑だったのだけど、実際にC1000タケダとかを飲んでみるといらいらは不思議なほど消えていく。
小さい頃に「いたいのいたいのとんでけ~!!」で痛くなくなっていくようなおまじないみたいなもんかも知んないけど、気分的にいらいらがきえてくれるんならそれもいい。
余談だけど、C1000とかの1000って1000mgなんだよね。つまり1g。
C1じゃとてもごろが悪いし、少なそうで売れないんだろうけど....単位のまやかしでなんか多そうに見せている。よく考えられて命名されたんだろうなと思った。

Link:

イライラに効く派意見
イライラを解消

いきいき健康 NIKKEI NET

イライラに効かない派

ビタミンCを採ると何でイライラがなくなる - livedoor ナレッジ 知識

2007年8月2日木曜日

マインドマップ

ソフトウエア開発に役立つマインドマップ―チームからアイデアを引き出す図解・発想法 という本を読み、マインドマップという概念を知った。

マインドマップ。なんかいろいろな場面で使えそうだね。
この本のとおり、ソフトウェアの開発するためにも使えそうだし、
会議のアイディアだしやアイディア整理にも使えそうだし。

もしかしたら、カウンセリングなんかにも使えるかもしれないと思った。

一番使えるのは、自分自身での考えことをする際には有用かもね。
それは、ソフトの開発する場合でも非常に重要な要素だけど。

Link:
マインドマップとは

新庄のコトバ

久々のブログ更新。
新庄のコトバ を読んでみた。

この本は、タイトルどおり、新庄剛志の名言、珍言が満載の1冊。
新庄ってホント不思議な人だよね。

彼は、思うがままに生きているという感じがする。
この本では、5歳児新庄なんて書いてあったけど、上手いたとえかもしれない。

そして、こんな新庄選手を上手く操縦していた野村克也さん。
彼もまた偉大な人です。

他の監督では扱えなかった新庄選手とうまく調子に乗せていった部分は、
すばらしいなと思う。

12億円を蹴ってまでメジャーリーグに挑戦した新庄さん。
やっぱり常識では説明できない不可解な行動を取っているけど、
そんな新庄さんはとても好きです。

今度は、野村監督の出した本、新庄さんの本なんかが読みたくなってきた。