使命と魂のリミットを読んで

最近の私は、東野圭吾の本を読みまくっている。
全冊制覇しようというくらいのペースで呼んでいる。

東野圭吾さんの好きなところは、それぞれの作品に対してそれぞれ別の
強い思いがあって書いているという部分が非常に好きであります。

全ての作品に対して、メッセージや作者のチャレンジなどがあり、それを読み解くのも
楽しみの一つです。

その中で、使命と魂のリミットという作品は非常にメッセージ色の強い作品と
いえると思います。

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その中でも、使命と魂のリミットという本は、ものすごく良かった。

この作品は、まだ映像化されていないようなので、
近いうちに映画化されるのではないだろうかと思う。

この中で、
「全ての人間は必ず生まれもって使命を持っている。
それを全うするために全力で生きていかなければならない」
というようなフレーズが出てくるのだが、この言葉に感銘を受けた。

最近の私は、マイナス思考気味なんだけど、この言葉を思い浮かべてプラス思考に
変われるようになって行こうと思う。

自分の使命はなんなんだろうか。
自分は、世の中に対してどのように貢献していけばいいのだろうか。

ほとんどの人は、仕事を通じて(間接的にも含め)世の中に貢献していると思う。

使命を全うするためにどのような姿勢で生きていけばいいのか。

近いうちに映像化を期待する作品の一つであります。

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