買値から3割以上上昇した保有銘柄一覧(2023/2/24現在)

 前回、こちらのブログで含み損の銘柄一覧を紹介しました。

本日は、その反対の含み益を得ている銘柄の一覧を紹介してみます。

30%以上上昇している銘柄は43銘柄ありました2ヶ月前の12月よりも11銘柄増えました。1ヶ月前の1月と比べても5銘柄増えました。最近ほったらかしている。株価が上がってて嬉しい限りです。

ちなみに1月から、ルックホールディングスがきえてますが、こちらは利益確定してます。確定後に下がったので、いいタイミングで確定できました。

(2月24日時点)

銘柄含み益率
6249 ゲームカード・ジョイコHD
+228.07 %
1605 INPEX
+140.38 %
8058 三菱商事
+114.55 %
9119 飯野海運
+93.54 %
7148 FPG
+90.69 %
8136 サンリオ
+85.15 %
6570 共和コーポレーション
+84.61 %
4902 コニカミノルタ
+79.77 %
7906 ヨネックス
+70.71 %
8012 長瀬産業
+70.51 %
7551 ウェッズ
+65.59 %
8591 オリックス
+65.02 %
8098 稲畑産業
+61.71 %
8101 GSIクレオス
+61.25 %
8835 太平洋興発
+59.69 %
7185 ヒロセ通商
+57.63 %
4343 イオンファンタジー
+54.49 %
9059 カンダホールディングス
+52.95 %
8596 九州リースサービス
+52.03 %
2157 コシダカホールディングス
+50.08 %
5830 いよぎんホールディンク
+49.90 %
8714 池田泉州HD
+49.65 %
8367 南都銀行
+49.18 %
2301 学情
+49.16 %
1419 タマホーム
+48.49 %
9856 ケーユーホールディングス
+48.21 %
9728 日本管財
+47.19 %
6262 ペガサスミシン製造
+43.91 %
5184 ニチリン
+43.40 %
2897 日清食品HD
+43.10 %
8923 トーセイ
+42.12 %
8418 山口フィナンシャルG
+41.95 %
2792 ハニーズホールディングス
+40.89 %
4718 早稲田アカデミー
+40.50 %
8793 NECキャピタルソリューション
+39.94 %
7545 西松屋チェーン
+39.34 %
7164 全国保証
+38.76 %
3486 グロバルリンクマネジメント
+38.18 %
9433 KDDI
+37.07 %
9368 キムラユニティー
+35.16 %
8424 芙蓉総合リース
+34.94 %
8877 エスリード
+34.64 %
8869 明和地所
+32.62 %

(1月25日時点)

1605 INPEX
+144.70 %
8136 サンリオ
+113.47 %
8029 ルックホールディングス
+112.29 %
8058 三菱商事
+102.52 %
6249 ゲームカード・ジョイコHD
+97.13 %
6262 ペガサスミシン製造
+77.85 %
6570 共和コーポレーション
+76.07 %
7148 FPG
+75.25 %
8012 長瀬産業
+71.01 %
9119 飯野海運
+67.60 %
4902 コニカミノルタ
+67.34 %
8591 オリックス
+56.47 %
7185 ヒロセ通商
+54.87 %
7906 ヨネックス
+54.45 %
4343 イオンファンタジー
+53.10 %
9059 カンダホールディングス
+53.08 %
2157 コシダカホールディングス
+52.80 %
8098 稲畑産業
+52.25 %
2301 学情
+51.29 %
9856 ケーユーホールディングス
+47.39 %
8101 GSIクレオス
+47.23 %
8367 南都銀行
+45.85 %
9728 日本管財
+45.14 %
8714 池田泉州HD
+43.89 %
8923 トーセイ
+43.78 %
1419 タマホーム
+41.44 %
3246 コーセーアールイー
+40.93 %
9433 KDDI
+39.18 %
8835 太平洋興発
+37.55 %
2792 ハニーズホールディングス
+36.21 %
6240 ヤマシンフィルタ
+36.09 %
8418 山口フィナンシャルG
+35.60 %
7552 ハピネット
+34.02 %
5830 いよぎんホールディンク
+33.33 %
7545 西松屋チェーン
+32.69 %
8596 九州リースサービス
+32.37 %
4718 早稲田アカデミー
+31.40 %
4502 武田薬品
+30.45 %

(12月26日時点)

1605 INPEX
+142.87 %
8136 サンリオ
+110.04 %
8058 三菱商事
+96.55 %
8029 ルックホールディングス
+95.33 %
6249 ゲームカード・ジョイコHD
+93.91 %
7148 FPG
+80.18 %
9119 飯野海運
+72.56 %
6570 共和コーポレーション
+72.09 %
2157 コシダカホールディングス
+71.47 %
8012 長瀬産業
+68.59 %
6262 ペガサスミシン製造
+64.32 %
8308 りそなホールディングス
+62.10 %
4902 コニカミノルタ
+59.76 %
9059 カンダホールディングス
+55.96 %
8591 オリックス
+48.48 %
7185 ヒロセ通商
+47.74 %
4343 イオンファンタジー
+47.09 %
2301 学情
+46.82 %
8098 稲畑産業
+44.76 %
9728 日本管財
+42.18 %
8714 池田泉州HD
+42.16 %
7906 ヨネックス
+41.75 %
8101 GSIクレオス
+39.09 %
9433 KDDI
+37.41 %
8367 南都銀行
+36.84 %
3486 グロバルリンクマネジメント
+36.51 %
7164 全国保証
+34.81 %
7545 西松屋チェーン
+34.55 %
2897 日清食品HD
+34.47 %
9856 ケーユーホールディングス
+34.22 %
8923 トーセイ
+32.17 %
5830 いよぎんホールディンク
+30.72 %


ここ1〜2年くらいは、利益確定をあまりしなくなったので、一番大きい銘柄は、150%増つまり2.5倍くらいになっています。

結構、株価は乱高下を繰り返してますが、この乱高下において売買しないというのは素人投資家は重要だと思います。入ってくる情報がそれほどない場合には、大体、売買する頃には手遅れと言うのがほとんどだからです。


現在の私の売買方針では、株価上昇とともに配当も増えていくような場合には、基本的には、利益確定しない方針にしています。一方、株価だけ上昇しているのに、配当が上がらないような株は利益確定の対象の株になる感じで運用しています。

ここに載っているどの株も購入当時は、上がることは期待せずに優待もらえればいいかという優待のみの目的で購入したものばかりです。

それ以外のどの上位も見ても購入時には、上がると思っていたものはないです。株なんてそんなものですよね。

というわけで、短期で売買するのはあまりおすすめしていません。特に専業でないような人たち(ほとんどの人はここに属すると思います。)は短期よりも長期で持ち続けていて、毎年貰える不労所得を励みにするのがいいのではないかなと思います。

買値から2割以上下落した銘柄一覧(2022/12/25現在)

 2023年2月24日現在、買値から2割以上下落してしまった銘柄をリストアップしてみました。

どれも、底値かなと思って購入していましたが、さらにそこがあったパターンです。

(2023年2月24日現在)

銘柄含み益率
9318 アジア開発キャピタル
-86.20 %
7640 トップカルチャー
-58.73 %
7294 ヨロズ
-54.18 %
4668 明光ネットワークジャパン
-49.14 %
7277 TBK
-48.31 %
9760 進学会ホールディングス
-47.01 %
6029 アトラグループ
-40.76 %
1726 ビーアールホールディングス
-39.25 %
7384 プロクレアホールディングス
-39.03 %
1375 雪国まいたけ
-37.99 %
9475 昭文社ホールディングス
-37.73 %
6731 ピクセラ
-37.56 %
4927 ポーラ・オルビスHD
-35.28 %
7445 ライトオン
-35.27 %
7618 ピーシーデポコーポ
-34.93 %
7813 プラッツ
-34.36 %
7278 エクセディ
-33.41 %
6927 ヘリオステクノH
-31.09 %
4912 ライオン
-30.38 %
7722 国際計測器
-29.75 %
7172 ジャパンインベストメントA
-28.80 %
9263 ビジョナリーHLDGS
-28.41 %
3299 ムゲンエステート
-27.86 %
9470 学研ホールディングス
-26.68 %
4650 SDエンターテイメント
-25.60 %
2686 ジーフット
-25.41 %
2139 中広
-25.32 %
5959 岡部
-25.17 %
2340 極楽湯ホールディングス
-24.89 %
8904 AVANTIA
-24.08 %
9414 日本BS放送
-23.51 %
3548 バロックジャパン
-23.43 %
7874 レック
-23.32 %
2375 ギグワークス
-23.17 %
2206 江崎グリコ
-22.65 %
7135 ジャパンクラフトホールディ
-21.60 %
4720 城南進学研究社
-20.82 %
2769 ヴィレッジヴァンガード
-20.51 %
7856 萩原工業
-20.42 %


(2022年12月25日現在)

銘柄含み損率
9318 アジア開発キャピタル
-79.31 %
7294 ヨロズ
-59.83 %
7640 トップカルチャー
-58.90 %
7277 TBK
-51.99 %
4668 明光ネットワークジャパン
-49.71 %
9760 進学会ホールディングス
-46.83 %
7384 プロクレアホールディングス
-43.48 %
1726 ビーアールホールディングス
-42.45 %
7278 エクセディ
-41.63 %
7618 ピーシーデポコーポ
-41.24 %
9475 昭文社ホールディングス
-40.67 %
1375 雪国まいたけ
-39.81 %
6029 アトラグループ
-34.54 %
7722 国際計測器
-33.05 %
4650 SDエンターテイメント
-32.59 %
7813 プラッツ
-32.54 %
8104 クワザワホールディングス
-31.56 %
4927 ポーラ・オルビスHD
-30.84 %
3299 ムゲンエステート
-30.73 %
2375 ギグワークス
-30.38 %
7445 ライトオン
-30.26 %
2340 極楽湯ホールディングス
-30.02 %
2930 北の達人コーポ
-29.71 %
2139 中広
-29.45 %
5959 岡部
-28.62 %
9263 ビジョナリーHLDGS
-27.72 %
3548 バロックジャパン
-27.71 %
6569 日総工産
-27.62 %
2686 ジーフット
-27.16 %
7874 レック
-27.14 %
4912 ライオン
-26.31 %
9414 日本BS放送
-25.86 %
7296 エフ・シー・シー
-25.63 %
8904 AVANTIA
-24.93 %
6986 双葉電子工業
-24.64 %
9470 学研ホールディングス
-24.17 %
6927 ヘリオステクノH
-24.05 %
7856 萩原工業
-22.98 %
7743 シード
-22.75 %
3077 ホリイフードサービス
-22.63 %
4720 城南進学研究社
-22.61 %
9405 朝日放送グループHD
-22.28 %
9885 シャルレ
-22.07 %
2769 ヴィレッジヴァンガード
-21.57 %
3457 AND DOホールディングス
-20.89 %
8439 東京センチュリー
-20.59 %
9831 ヤマダホールディングス
-20.26 %
7172 ジャパンインベストメントA
-20.21 %

ちなみに今まで購入した株のうち、半分くらいは、含み損を抱えています。株を底値で買いたいというのは、誰もが憧れる姿ですが、実際にそれを実現するのって難しいですよね。

こうやって改めてみてみると、底だと信じて買ったのに下がった銘柄いっぱいありますね。

たまに、こうやって含み損銘柄を眺めてみるときは、「優待・配当が魅力的なままかどうか」という観点で見ています。もしも魅力的でない場合には、損切りを考えます。前回の棚卸からも少し損切りしています。魅力的なラインにある場合には、どんなに下がっていても継続保有しています。含み損率No1のアジア開発キャピタルは、もうどうなってもいいという気持ちで持ち続けています。トップカルチャーも優待がなくなってきたので、配当がこれ以上減配とかになるようであれば、損切りを考える候補にあがることになるでしょう。

個人的には、勝率10割というのは不可能だと思っていますが、勝率5割くらいは目指したいところですね。

含み益と含み損を合算して、ちょっとプラスになるくらいの持ち方をしています。

ちなみにここに書いた株たちは、今が底かも知れませんし、まだまだそこがあるかも知れません。ただ、自分がそこそこお買い得かなと思った株がさらに下がった株のリストなので、そこらへんは、もしかして皆様の役に立つかもと思い、公開してみました。

たまにはこんなことも書いてみました。


株式売買をする上で心がけていること5か条

(2024/4/5更新) 

私が、株の売買するときに心がけていること五か条をまとめてみようと思います。

前提として、私は、普通の会社に勤めながら株式を売買しているので、いわゆる情報収集にはあまり時間を割けず、かつリアルタイムでの取引ができないという前提での心がけですので、この条件に当てはまらない方は真似しないほうがいいと思います。

心がけその1:いい情報が入ってきた時に買わない

好決算や増配や株主優待の新規設置などいい情報が入った時に株価は上がりますが、この時には絶対に購入しないことを心がけてます。なぜなら、一時的に値段が適正価格よりもずれる可能性があるからです。購入する場合には、いくら以上なら買うと決めて、指値をしてその値になるまでひたすら待ち続けると言うスタンスでいることをおすすめします。その値がこなかったら縁がなかったと思い、潔く諦める気持ちも大切です。

心がけその2:原則的に総合利回りが3%〜4%以上のものを購入する

一部、個人的に応援すると言うような株では無い限りは、上の条件を購入条件にします。よく知っている企業で、応援したいと思ったものに限り、上の条件を満たしてなくても購入することはあります。客観的な指標をベースに株の購入判断をするのがいいです。情報を集めて上がりそうだから購入すると言うのは、情報量が多い人には叶うわけがありません。そこは、諦めて、利回りなどのわかりやすい基準で長期的に保持すると言うことを徹底するのが大事です。長期に保有する場合には、短期的な情報に頼らなくても投資をすることが可能になります。ちなみに私は事業などは、あまり深く調べずに利回りという指標のみで基本的には買いかどうかを判断しています。

心がけその3:分散投資を意識する。

投資は、色々と多くの銘柄を購入することを心がけています。株というのは、調子のいい株もあれば悪い株もあり、これをきちんと予測することなど不可能と割り切るのが大事だと思います。多くの株を購入すると、半値以下になるやつもあれば、2倍以上になるやつもいたりして、トータルで見るとプラスになることが多い気がしています。配当利回りが安定している株については、継続的に利益が出せているという証でもあるので、そういう銘柄で分散投資をするのがいいと考えています。

心がけその4:損切りは一定条件下のみ行う

株価が下がってくると、損切りをしたくなりますし、多くのプロの投資家は、損切りをきちんとしなくてはいけないと言ってます。しかし、これも、所詮、情報戦の勝負を挑む人の売買の仕方です。情報戦を諦めている以上は、損切りは、基本行わないのがいいと考えています。損切りを行うケースは下記の2ケースを両方満たした場合にかぎるといいと考えています。

  • 配当金や売買益の税金還付目的の損切り
  • 配当が減配して3%の水準を大きく下回った場合
心がけその5:利益確定も一定条件下のみ行う

一方で、利益確定も一定の条件下のみで行うようにしています。基本的には、変動益で利益を出そうとするのは、情報戦で戦う人のやり方です。基本的には、下記の条件を満たした時に売るのがいいと考えてます。

  • 株価が上昇しすぎて利回りベースで3%の水準を大きく下回った場合
とりあえず、五か条を書いてみました。

こんな感じでやっていると、会社員でも十分投資をすることができるのでは無いかと思ってています。

私は、このスタンスの投資を6〜7年続けてきてますが、この指針が決まってからは、資産の増加が安定的になるようになりました。ここ数年は、本業で稼いだ分がそのまま資産増になるみたいないい感じで資産形成ができるようになりました。

ブロックスで全員パーフェクト(全置き)は可能なのか

(2026.02べつのパターンを作ったので更新。全部で何パターンくらいあるんですかね。)

ブロックスという陣取りゲームがあるのですが、一人で遊ぶ遊び方もちょっと考えてみました。 

ブロックスで全員パーフェクトするって可能なのかをちょっと考えるということゲームです。

最初の2回は4つほど余らしてしまいましたが、3回目で見事全員スペシャルパーフェクト達成です。

その時の写真が下記です。


こちらのように、全員が同じ置き方で対称になるようにおいていくことがコツです。

こちらは、飽きの部分を固めてみるバージョンです。こちらは、ちょっと難易度があがりますが、真ん中部分に隙間なく全員パーフェクトすることもできました。



結構いい頭の体操にもなるので、これ以外の方法についてもいろいろ考えてみるといいと思います。多分何通りかあるような気がします。

(2024/3更新)

新しいパターンを作ってみたので更新です。

今回は、3つのやつからスタートするパターンでやりました。







あと、もう一つ一人遊びをするとすると9マスの正方形を同じ色で作るというのもなかなか面白い感じです。完成系は、こんな感じになります。2マスの正方形が2つ余ります。