お茶健康法

NHKのためしてガッテンにて紹介されていた健康法。
それは、お茶をたくさん飲むことらしい。
http://cgi4.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20110112

静岡の掛川市では、ガン死亡率が全国的に極端に低いらしい。
その因果関係を実験して調査した結果として、お茶が注目されたらしい。

お茶なら何でもいいというわけではなく、深蒸し茶がいいらしい。
ない場合には、すり鉢にお茶と熱湯を少量入れてしばらくすって
いけば同じ効果が得られるようだ。

コレステロールなどの数値の改善も見られるらしいので、
ぜひ今後も続けていこうと思った。

問責の使い方

しかしまぁ、自民党は、問責の乱用だな。
もしも、この状態で問責にするのであればその党を支持するのはやめよう。
問責の使い方が明らかに間違っている。

http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011501000164.html

ウィルコムスマートフォン(WS027SH)のWindowsUpdateでエラー

ウィルコムスマートフォン(WS027SH)のWindowsUpdateでエラーが出ていて
いつか直るかと思って放置していたのだけど、なかなか直らない。

あらためて製造者のサイトに行ってFAQを見てみると、これが正常な動作らしい。
http://wssupport.sharp.co.jp/qa/news_ans.shtml?qaid=1035

つまり、Microsoft自体がWindowsUpdateの提供を中止したために
そのようなメッセージが出るとの事。

http://www.microsoft.com/windowsmobile/ja-jp/support/default.mspx

というわけで、使えない機能ということで納得。

保険金詐欺を根絶するためには

NHKの番組でやっていた事実。

偽装放火を見抜け!!
http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/list/110115.html


毎年、火災件数は、5万件を越え、そのうちに放火が1万件を
超えるという。その中には、保険金を搾取しようと
自分で自分の家を放火する人がいるようだ。

そのうちの何件かは不明だけども、少なくとも400件以上は
その疑いがありということで調査されたらしい。

ということは、この調査費として保険会社は調査会社に
支払っていることになる。ここにも保険の無駄がある。

この数字は、判明したものだけであると思うので、実際は、
もっと多いかもしれない。

保険とは、もともとは、火災などの発生率を元に保険金額が設定されていて
こういう意図的な放火や恣意的な放火が増えると、確率を正しく計算できずに
結果として、利用者へと転化される仕組みである。

つまり、こういう人が増えると保険金の掛け金が高くなる。
そして、こういうニュースが出てくるたびに私は保険に入らずに
自分で貯金して自分で運用したくなる。

保険金詐欺を根絶するためには、保険金の支払いで儲かると思わせないように
するしかないと思う。

罪を大きくするという方法もあるかもしれないが、不慮の事故と故意の事故
というのを区分するためには相当ハードルが高いように思う。
例えば、タバコの火を消し忘れたというのに関しても、故意なのか不慮の事故
なのかなんていうのは、後からわかりようが無いのではないだろうか。

本来の目的である、万が一の事故や病気の時に経済支援をするという
スタンスでの保険以外は撤廃したほうがいいのではないだろうか。

特に、私利私欲のために放火を行うなんていうのは、2次災害につながることを
考えると絶対に無くすべきであると思う。

私が、保険商品を買わないというのは、こういう部分にある。

採用が厳しくなる理由

NHKのニュースによれば、現段階での新卒の就職内定率が68%程度らしい。
内定率がよくない理由は、多くは、法の問題があるとおもう。

日本郵便は新卒採用を中止を決定したらしい。
明らかに以前、非正規社員を社員にするという動きの反動だろう。

これは、亀井さんの悪の一声によって実現し、それにより、全ての人が
幸福になると思った人もいるかもしれないが、実際は、それを受けて不幸になる人が
いるのである。

採用する側の立場からすると、現段階の日本の法律では、一旦雇ってしまうと、
解雇するというのは非常にハードルが高いということから、採用する際にも
迷った場合には不採用というような企業が多いのではないだろうか。

確かに、一旦やとわれれば首にならないというのは非常に守られている
気がするが、それは、あくまで既得権益というやつで、今もっている権利を
まもってあげるよという姿勢。

この姿勢は、一見いいようだが、権利を持っていない人にはハードルが
非常にあがっていく。

既得権益と言うやつは、なかなか厄介で、これが、国の成長を阻害している
一員になっている可能性もある。
守るのではなく、勝ち抜くというスタンスが必要な気がする。

個人的には、もっともっと人材の流動性を高めてもいいのではないかと思う。
解雇しやすくすることにより、採用をしやすくするという効果も生まれるはずである。

すでにある権利を守るのではなく、今後の権利与えるということをもっと柔軟に
できるような方が結果として幸せに慣れるのではないだろうかと思う。

英語のドレミのうた

英語のドレミの歌。
日本語では、
ドレミファソラシドだけど
英語では、ドレミファソラティドなんだそうな

do-re-mi-fa-so-la-ti-doと書くらしい。

歌詞も全然違うので興味のある人は見てみてください。

日本人はなぜ戦争へと向かったのか

下記の番組を見た。

NHKスペシャル 日本人はなぜ戦争へと向かったのか
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110109.html

この番組を見て感じたこと。
それは、現在の日本も本質的に同じ問題に陥っているのではないか
という部分。

当時は、国としての意見がきちんとまとめきれず、諸外国から
信用されなかった結果、きちんと外交ができずに結局孤立してしまった
というような背景が説明されていた。

当時もまた、内閣総理大臣が、ころころと変わっていた時代だったそうだ。
そして、日本は一体何をしたいのかがよくわからない国と言うことに
なっていたようだ。

当時も、このような結果が日本の破滅を導いてしまったわけで、
今もまた破滅を導かないようにしなくてはいけないのかとも思う。

今こそ、こういう過去を見つめなおし、将来へと役に立てて行かなくては
いけないなと思った。