さまぁ~ずの悲しい俳句

さまぁ~ずの悲しい俳句も読んでみた。
こちらも構成は、さまぁ~ずの悲しいダジャレ とおんなじ感じです。
しゃれが俳句になっただけ....
俳句のしゃれもあったけど.....

さまぁ~ずってしゃれが好きですね。
さまぁ~ずといえま、内村さまぁ~ずという番組が好きで、現在毎回欠かさず見ております。
この中で気に入った一句は、

花びらは 少しスケベな 響きです

かな。

ちなみにこれも1時間もあれば読み切れてしまいますね....
字がでっかいから.....

さまぁ~ずの悲しいダジャレ

本日は「さまぁ~ずの悲しいダジャレ」 を読んでみた。
最初は、どんな本なんだろうと思っていたのだけど、何のことはない。
タイトルどおり、本当にしゃれが書いているだけです。

ふとんがふっ飛んだ
犬がいぬ
サルが去る
など定番中の定番のしゃれもあり、そのしゃれをひとひねりしたようなものが書かれている。

ちなみにうちの妻はしゃれが大好き。それを駄洒落というと怒る。「私のしゃれには『駄』はつかない!!!」と。

字もとてもでかいので、1時間もあれば全部読み切れてしまうでしょう。

名コンビとは

まっちゃんの本ばかり読んでいたので、浜田さんの本も読んでみる事にした。
今回読んだのは「読め!」です。

この本で読んで感じたこと、それは、松本人志さんは、ゼロから物を作るタイプの人(無の状態から有の状態を作る人)というのに対し、浜田さんというのは、既にある物にたいしてちょっと工夫したりして改善してよりいい物に仕上げていくというようなタイプに感じた。この感覚結構、いい点を突いているんじゃないかなと思う。

名コンビというのは、やはりお互いに持ち合わせていない部分を補い合えるというのが名コンビ。だから世間にこれだけ長い間支持されているんだろうな。

夫婦というのも同じですよね。互いに不得意な部分を補い合えるような関係。そういう関係がベストなんでしょう。得意分野とか趣味とかがまったく同じ2人って以外に相性が悪いかもしれないということも思ったりもする。

ちなみに自分は、松本さんタイプか浜田さんタイプかっていったらどっちだろう??
どちらかというと、ジャンルはまったく異なるけど、松本さんタイプのような気がする。
うちの妻は、浜ちゃんタイプだろうか。

という風に考えると、相性がいいのかもしれない。

段ボール肉まん

「段ボール肉まん」は虚偽報道 北京テレビが謝罪

ダンボール肉まんの話題は、2点3点している感じだけど、実際にところは
どうなんでしょうね。

私の個人的な感覚では、スクープ自体は捏造だったのだけど、
おそらく、実際にそういう業者がいて、それを再現するために
ヤラセ映像をとったというのが現実なのかなと思った。

話を聞く限りは結構真実味があるし、おそらく、人間の味覚なんて
そんなモンなんだろうけど、

それにしてもひどいニュースです。
ミートホープのやっていたことはかわいく見えるもんね。
このニュース見たら。

これが嘘か本当かは、知る由もないけど、まぁ中国製の食品は食べないだろうなぁ。

また、あまりに安い食料品も敬遠しちゃうなぁ.....

そういえば、小学生のときに、マクドナルドの肉はミミズが入っているなんて
噂もあったけど、それもどうなんだろ?

そういえば、ハンバーガーって安いしね。
あまりに安い肉ってなんか心配になってきた。

安いに越したことはないというけど、食料品は別モンだね。

数学嫌いな人のための数学

ビーケーワン:数学嫌いな人のための数学 を読んでみた。
数学は、大学・大学院と専門で学んでいたので嫌いではないのだけど....

この本は、数学の好きな人が読んでもあまり面白くないですね。
さすが、数学嫌いの人のための本です。

数学って勉強して何の意味があるの?とかいうことを感じている人は是非ご一読して
もらいたいものです。

自分では意識していなかったけど、この本を読んで、問題の分析をしたり、本質を見つけたりする際には、実は数学の考え方が役に立っているんだなと思った。

例えば、ある問題があるとして、その原因となる要素を列挙しながら、その要素となるものをいろいろ変えてみることにより挙動を確かめていったりするというのは、数学的な発想なんだなと思った。
これにより、事象を分析することが出来る。

さらに具体的に言えば、私は、システムの仕事をしている関係上、
SQLの速度が遅いなんて問題があった場合もよくあるのだけど、その場合には、
・データの量
・インデックスの順番
・SQLの書き方
・排他性の問題
・サーバの負荷の問題
・インデックスの劣化の問題
etc

などいろいろな要素があるんだけど、その要素を一つ一つつぶしていくことにより
問題の切り分けを行ったりする。そんなのも、数学をやっていたからか自然と
身についていたんだなぁと思った。

数学というのは、このような思考を鍛えるのには非常にいい学問と思います。
皆様も数学は役に立たないとか言って、嫌いにならずに、そういう目的で
勉強するといいかもしれません。

選挙

選挙の季節がやってきた。
政治家たちは、恥ずかしくないのかというほど自分の名前をスピーカーで連呼して
街中を行進している。

いつも言っていることなんだけど、もっとレベルの高い政治家って現れないのかなぁ...

昨日、街中であった政治家さんも
「消費税は絶対認めません」
と反対意見を述べて終了。そんなPR聞きたくないね。

代替案なき反対意見は意味がないなんて、社会人にとっては常識なこと。
消費税を増税しない代わりに、どうやって財源を確保するのか?

そんなことも触れないような、中身のない政治家さんには投票したくない。
とかいっていると、入れる人なんていないんだよね。

私利私欲無しで、本当に国のために働くというようなタイプの人
いないのかぁ。いればすぐに投票するんだけど。

そういえば、松ちゃんの本にも書いてあったけど、当選して喜ぶ政治家さんも
どうなんかなと思う。

当選ってあくまでスタートラインでしかない。
本来であれば、喜んでいる場合ではなく、これからどうしようとかそういう発想に
なるはずなんだけどねぇ.....
あの場所で喜んでいるというのは、私利私欲のために立候補しましたと
言っているようなものだと思うんだけど.....

んーーーー。
パレートの法則ではないが、現在の国会議員の8割を削減しても、
うまく回るのではないか。
そんな風に思う。本日。

親の七光り

今回読んだ本は、こちら。「好きか、嫌いか 2 松本人志の最終審判」

この本は、松本人志さんがあるテーマについて好きか嫌いかということを
述べていく本。
どちらかというと、嫌いなことの方がテーマになるのか、嫌いなことを論じているといったもいいかもしれない。

この本が4冊目ということでなんとなく、松本人志さんというのがどういう人なのかというのが伝わってくる。どの本も共通しているなぁ部分があるんだけど、それは、彼は非常にまじめな人だなということ。まじめというと語弊があるかもしれないが、仕事に対して、「手を抜かない」「常に真剣に取り組んでいる」ということがいいたかった。

本を読んでいると、その真剣な人柄っぷりが良く伝わってくる。

そういえば、この本か、前に読んだ本かわからないけど、松本さんの言葉で「2世タレントは嫌い」
というようなことを言っていた。正確に言うと、2世タレントって恥ずかしくないのか?そんな表現だったかなぁ...

2世タレントとは、子供に自分と同じ道を歩ませているということになるのだけど、松本人志さんの考え方としては

「自分がやっている仕事が子供になんかできるわけない」

ということらしい。つまり、自分のやっている仕事はとても難しい仕事であり、
子供だからといって出来るものではないだろ!!!という理屈。

なるほどねぇ。私にはそういう発想はまるでなかったので非常に新鮮だった。

また、松本さんは、下記のようにも言っていた。

「ある会社の社長とかでも平気で息子に会社を譲る人もいるがあれもあれも信じられない。
それって、自分の仕事は誰にでも出来る仕事ですよといってるのと同じ。
つまり、極論を言えば自分は無能ですよということを言っているのと同じではないのか。」

というようなことも言っていた。

これもなるほど、確かにそうだなと激しく同感した。

実際に、本当の意味で難しい仕事をこなしていた人たちを見てみれば分かる。
息子が、親と同じ世界で活躍できるというケースなどはないですね。
もし出来ていたとしたら、それは所詮誰にでも出来る仕事だったのでしょう。
(実際そうですよね。というかそうでなければ成り立たないですよね。)

蛙の子は蛙だったかもしれないが、
エジソンの息子はエジソンではない。
ビルゲイツの息子もビルゲイツではない。

もちろん、世の中には、親のようになりたいと努力して親の職業に似た職を得た
立派な人になった人もいるでしょう。
でも、それって良く見てみると、やっぱり親とは違う別のものになっているんですよね。

イチローさんの親は名野球選手ではないし、松本人志さんの親もお笑いの人ではない。
親の七光りなんて言葉、この世の辞書からなくしたい言葉ですね。