トレジャーファクトリーの優待でお宝を発掘しにいく

 昨年に続き、トレジャーファクトリーの優待をいただくのは2回目。今年も優待消費兼お宝発掘に行ってきました。

ちなみに、昨年の記事は、こちらです。

今回購入したのは、こちらの品です。

まず、タリーズコーヒー リユースストロー&ケース(洗浄ブラシ付)というのを妻が見つけてきて、こちらを購入しました。税込528円です。メルカリを見た感じ結構いい値で売られているので、そこそこお買い得だったのではないかと思います。


次は、マイクロファイバークロス12枚セット。税込418円。

ペットボトルに入ったパンダのぬいぐるみ。税込107円でした。
生茶パンダ先生です。

合計1053円でしたが、株主優待で1000円引きとなり、53円のお支払い。

なかなかお得にいい買い物しました。

色々なものを探したりする時間も楽しいので、娯楽にもなっています。こういうのも株主優待の楽しみ方の一つです。

トレジャーファクトリーの優待情報は、こちらをご覧いただくのがいいと思います。現時点では、株価は結構上がってしまっている関係で、利回りはそれほど魅力的ではないかもしれません。


クリエイト・レストランツ(3387)の優待を使ってかごの屋で食事をする

 クリエイト・レストランツの優待を使って、かごの屋で食事をしてきました。

ここの食事は、ちょっと高めな価格設定ですが、内容が豪華なのでなかなかいいかなと思っています。

私は、九州産 うめ豚とか天ぷらとかお寿司などがセットになったかごの屋御膳を頼みました。九州醤油のと鰹の出しがすごく効いた出汁でしゃぶさしゃぶをします。ホテルの夕食に出てくるような、紙の鍋で火をつけてやる感じ。

ここにお肉を癒れて、この出汁で食べる感じです。
柚子胡椒とネギを入れてなかなか美味しく味わいました。
最初にしゃぶしゃぶを食べ終えたあたりに、下記のセットが到着します。
お寿司は、中トロ、赤身、炙りホタテ、どれも美味しかったです。
海老の天ぷら、野菜の天ぷら、茶碗蒸し、ミニいくら丼、など結構満腹でした。

食べ放題のコースも迷ったのですが、こちらのメニューで完全に満腹でした。
これだけついて、税込2310円です。このボリュームと内容であれば、プチ贅沢としてはいいのではないでしょうか。

妻は、お寿司と天ぷらのセットです。こちらもこれで税込2200円です。お寿司をたっぷり頼みたいときにはこちらもいいかもしれません。


デザートも頼んでみました。
抹茶ティラミスと、抹茶わらび餅の利休というセットです。ドリンクとセットで330円。単品だと280円なので、ドリンクセットのお方がお得な感じです。

優待情報は、こちらをご覧いただくといいと思いますが、本日時点では、利回りも4.5%超えていてなかなか魅力的な感じです。

こちらのお店も、株主優待という制度で出会えたお店です。株主優待があるこそ、色々お店を探していこうと思う。こういう風に、人生の楽しみを増やす生活をしています。

皆様も、株主優待を使って人生を一回り豊かにしてみるといいかもしれません。

営業終了間近のお台場のパレットタウン大観覧車に乗る&無料おすすめスポット

はじめに

 サノヤスホールディングスの株主優待は、観覧車のチケットでして、今年は、お台場の観覧車と横浜港北ニュータウンの観覧車のチケットをいただけました。

こちらを利用するために、本日はお台場にお出かけしてきました。

私の優待の楽しみ方の一つ。それは、優待を利用するためにお出かけして、そのついでに色々その近郊を散策するというものです。

実際に、色々調べてみてわかったのですが、お台場は、子供と楽しめる無料スポットが多いです。株主優待で無料で観覧車に乗ったり、無料スポットに行ったり1日堪能してきました。

交通手段

交通手段は、鉄道を利用しました。横浜在住の私は、「東急線りんかい線お台場パス」を利用していきました。なんと通常の往復するだけでも、こちらの方がお得でした。さらに、割引やいろいろ立ち寄ると記念品をもらえるという特典付き。

立ち寄りスポットその1(東京都水の科学館)

最初に行ったのは、東京都水の科学館です。ここは、水にまつわる色々なアトラクションがあって、実験をデモンストレーションしてくれたり、ゲームがあったり、1〜2時間程度は楽しめる感じです。ちなみに上の切符の特典では、こんな可愛らしいタオルをいただくことができました。

さらに、アンケートに回答するとこんな立派なノートをいただくことができました。

無料スポットなのに、こんな立派な記念品をいただき、とてもありがたかったです。

昼食

昼食は、こちらもまた、優待でいただいたクオカードを使ってお弁当を購入して、そこら辺の公園のベンチで食べました。近くにゴミ箱も設置されていたり利便性も高かったです。

立ち寄りスポットその2(東京都虹の下水道館)

次に立ち寄ったのは、「東京都虹の下水道館」です。こちらも子供向けのコンテンツが充実していて色々と楽しめました。
こちらでも切符の特典があり、ここでは、ボールペンとメモ帳をいただきました。


こちらも立派な記念品です。さらに、クイズとか体験とかをやるとスタンプがもらえるスタンプラリー企画も期間限定でやっていて、スタンプが貯まるとくじが引けるという企画がやってました。このクジでなんと下記のおもちゃをいただきました。


ここも無料スポットなのに、こんな景品をいただけて恐縮してしまいます。
また、ここでもアンケートを記入すると記念品をいただくことができました。

無料スポットなのにこの待遇は驚きます。お子様連れの方で、お台場に行くことがあればぜひお勧めしたいです。

また、出口の近くに、期間限定の公演があり、そこでも色々楽しむことができました。



優待で観覧車に乗る

今月末で営業を終了してしまうパレットタウン大観覧車に乗ってきました。

隣の部分は結構瓦礫になっていて取り壊しも始まってしまってますね。
なんか、勿体無いなぁと単純に思います。
エスカレータが残っている姿もなんとも言えない感じですね。

観覧車の周りはこんな感じです。

乗った後は、再びコンビニでアイスを購入。こちらも原資は、優待でいただいたクオカードです。優待による贅沢最高ですね。

こんな感じで丸一日、お台場を満喫してきました。本当はもう少し色々行きたかったのですが、疲れたので、ここら辺で終了となりました。

この観覧車も今月末で取り壊されてしまうと思うとなんとも悲しいですが、最後に乗ることができてよかったです。


株主関連の読み物まとめ

 株にまつわるお話を定期的に書いてみようかと思っていて、そこのまとめページを作りました。

  1. 不労所得と株式投資について
  2. 株の初心者はどういう観点で株を購入すればいいか
  3. 投資はリスクがあると言われるがが貯金にもリスクがあるという話

投資はリスクがあると言われるがが貯金にもリスクがあるという話

 はじめに

最近では、TKOの木本さんが怪しい投資話に騙されて数億円という巨額の金を失ったと言うようなニュースが流れたりもしていましたね。投資って、あまりやらない方がいいと言うような感覚をお持ちの方が多いかなというのが、個人的な印象ですが、その要因としては、ニュースなどで、投資のマイナス面を報道することがが多いのが原因なのかなと思ったりしてます。株価に関するニュースも私の偏見かもしれませんが、暴落時には結構大きく話題になるわる一方で、上昇時には、あまり話題にならない印象です。そんな中、株は下がるというイメージが世間にはあるのかもしれないというような気がしてます。

日本では、個人の金融資産のうちどの程度貯蓄してるのか

では、日本人の個人資産のうち、その資産の配分ってどのような感じなのでしょうか。
総務省統計局では、全国の家計の資産のうち、貯金が何割くらいあるとか、株式資産がどのくらいあるとかの割合の調査結果を公表しています。


参考)2019年全国家計構造調査から抜粋

上の表によれば、定期預金、普通預金を合わせて63.6%。有価証券を持っている人は、16%ということらしいです。
2019年のデータですが、数字を見てみても、貯金派というのは、根強いようです。

私自身も長い間貯金派でした。

という私自身も、長い間、貯金派でして、ここ5年くらいで投資派に考え方が変わったという一人です。そこには、下記の背景があったと思います。
  • 15年くらい前に一度株をやってみたら、リーマンショックで大損して撤退。十万円近くの損益が出てしまった。
  • ニュースでは、株価が暴落のニュースが流れてくる
  • 投資を始めるときに、注意書きで元本割れを起こしたとしても自己責任でねという注意書きが恐怖を生んでしまう。
  • 新入社員の時に会社でやっていた、持株会に入会したらITバブルの崩壊とかもあって、結構な額が下がり、これも大きく損をしてしまった
おそらく、他の方々も、上のように、なんとなく、株式投資は怖いなという思いもあってなかなか踏み込めないんだなというふうに思っています。

貯金から投資派に代わっていった背景

そこで、なぜ貯金派だった私が投資派に変わっていったかというと、タイトルにもある通り、貯金がノーリスクではないと思うようになったからです。

簡単にいうと、お金という金額を数字ではみないようにして、相対価値で比較してみるといいと思います。

まず、普段買い物する金額というのがどの程度上がっているのかというのを知る指標としては、消費者物価指数というのがあります。

下記のサイトより抜粋:

こちたを見ていただくとわかりまずが、平成25年からなだらかに右肩あがりしており、皆様の生活の実感としても、ちょっとずつ物価が上がっていると感じている方も多いのではないでしょうか。

簡略化のために、物価指数の値をそのまま価格だとみなして、見ましょう。
つまり、パンの価格は、平成25年は95円で買えたものが、令和2年だと、103円くらいになってしまったというイメージを前提にしてみてください。

平成25年に貯金していた100円は、現在の利率のままでは、おそらくどんな高利率だとしても、101円に届かないのが限界です。つまり、令和2年になると、当時の資産では、買えなくなってしまっています。これは、実施的には資産が減少していたと捉えることができます。

貯金派の人は、この事実をきちんと認識した上で貯金を選択するべきです。

では、一方でこの期間に株がどういう動きをしていたのかをみてみましょう。


※Yahooから抜粋

ご覧の通り平成25年は、14000円程度だったものが、令和2年には、倍の28000円になっています。
つまり、当時100円だった資産は、日経平均銘柄の株を保有していた場合平均でも200円に増えているということになります。
これが、投資をしていた人は、資産を倍に増やせてたので、買えるものが増えている一方、貯蓄していた人は、金額そのままではあるものの、買えるものが少なくなってしまったという状況です。

もちろん、これは、結果論であるので、将来もこの動きをする保証はありませんが、この10年くらいは、結果としてこういう動きになっていたということをきちんと理解するのが大事だと思います。

個人的な結論

どちらにもそれぞれのリスクがあるという前提の上で、自分は、貯蓄なのか投資なのかどちらの選択をするのかをきちんと見極めることが大事だと考えます。
私は、これを踏まえて、貯蓄よりも株式投資というのを選びました。

また、投資といっても株式投資以外にも色々な投資はありますが、一番、手軽かつ素人でも参加可能なのは、株式投資かなと思っています。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

優待到着記録用のスプレッドシートテンプレートを作成してみました

 私は、優待の記録をブログに公開しています。

最近、全ての到着記録をブログに書かなくなってしまい、Twitterだけで済ますことが多くなってまして、そのリンクを貼れておらず、追うのに不便だなと感じていました。

ちょっとこちらの利便性向上するために、下記の改善をしてみました。

  • 会社名にリンクを貼り、優待情報のページに飛ぶようにする
  • 優待の記録を書いたTwitterの部分らへんに飛ぶようにする。
で、先ほど、優待の記録のブログは、上の仕様で更新しておきました。

実は、この裏側は、Googleスプレッドシートを使って生成したものを、コピペして作成しています。
今回は、その裏側で利用しているスプレッドシートを公開してみようと思います。
Twitterに自分の優待の到着記録を書いている人には、より便利に使えるのではないかと思います。

1. まず、こちらのスプレッドシートをコピーしてご自身のアカウントに持ってきてください。
PCの場合:上のリンクを開いて、メニューの「ファイル」⇨「コピーを作成」で実施できると思います。
スマートフォンの場合:スプレッドシートのアプリをダウンロードの上、右上の三つの点のメニューから「共有とエクスポート」→「コピーを作成」でコピーできると思います。

2. 次に、入力用のシートのB2列にご自身のTwitterのアカウントを入力してください。最初は、私のアカウントであるtakes90が書いている部分です。


3. 次に3行目以降に、到着記録を記述して行ってください。

以上が、終わったら、参照用のシートに移動してみてください。
上記のように、会社の部分をクリックすると、優待が紹介されたページに飛び優待品のリンクをクリックすると、ご自身のリンクに飛ぶことができるようになります。

よければコピーして使ってみてください。

上のスプレッドシートをコピペすると下記のような表をブログにも貼り付けることもできます。

合計¥6,500
到着日会社優待品金額
2022/7/24雪国まいたけキノコセット¥2,000
2022/7/27ベネッセホールディングスかっぱえびせん匠海¥4,500

不明点やフィードバック等ありましたら、Twitterかこのブログのコメント欄かでいただければありがたいです。

また、感想などをいただけると嬉しいです。

株を株を売買する(損切りする)タイミングについて

 はじめに

前回は、「株の初心者はどういう観点で株を購入すればいいか」というテーマで、最初に購入する株としては、基本的には、自分自身がよく使うサービスで、今後も利用していきたいサービスを提供している会社の株を見つけて、そこの会社が定期的な株主優待や配当金を支給しているのであれば、そこを買った方がいいという話を書きました。まだ読まれてない方で、詳細について知りたい方は、リンク先を読んでみてください。

今回は、そんな株をいつ売ればいいのか。損切りするタイミングはいつなのかということをちょっと補足していきたいと思います。

株価が上昇した時に利益を確定したくなってしまう問題

株を初めて、その購入した株の株価が上昇した場合、利益を確定したくなります。その気持ちは、すごくわかりますし、私自身も最初の頃は、結構こまめに利益を確定させていました。しかし、振り返ってみるとこの戦略は後悔することの方が多かったです。基本は、「自分自身がよく使うサービスで今後も利用していきたい」という気持ちが続く限りは、継続保有することをお勧めします。また、何%上がったら利益確定するという基準もよくないと考えてます。基準を作るとしたら下記の基準にするのがいいです。
  • その時点の配当・優待利回りが自分の期待する基準を下回るほど、株価が上がってしまった場合。
基本的には、株価というのは、会社の価値を表現していると考えられます。会社の発行している株価の総額というのは、時価総額と呼ばれて、それが会社の価値基準として使われます。また、配当金も、配当金が増えるというのは、基本的には、会社があげている利益が上がっているからできることだと考えると、配当金の増加(記念配当などの一時的な増加は除く)というのは、企業が成長したということを表現する指標になると考えることができます。
つまり、株価が上昇しても、配当も一緒に上昇しているのであれば、今後の会社の成長も期待して保有しておいた方がいいと考えてます。

株に慣れてくると、「この会社は、なんで配当金を増やせているのだろうか」とか、「どの分野が成長しているんだろうか」という視点で、ちょっと調べてみるのもいいかもしれません。ただ、ここを読み取るのは難しいケースもあるので、できたらでいいと思いますし、それよりもわかりやすい、配当の推移などに注目しておいた方が簡単です。

前回も書いたことですが、基本的には、一般投資家は、売買で資産を増やすという考えよりも、配当金で資産を増やしていくというような気持ちを持つことが大事だと思っています。一般投資家が短期売買で成功するという話は、よほど情報収集に時間をかけない限り難しいと考えます。

上記の逆で、株価が下がった時に売りたくなってしまう問題

逆に株が上がっている場合には、幸せな悩みですが、下がってしまった場合にどうするべきか考えます。その損益が回復可能か不可能かが重要ですが、これも基本的には、下記の基準に割り当ててこれを満たしていた場合には、売るといいのではないかと思っています。
  • 配当が無配かつ株主優待も無くなってしまい予定も当面なし。
  • 配当の利回りが自分の基準を下がるまで減配が行われている
配当を出せているうちは、会社としてもまだ余裕があるという状態と言えるかと思います。配当をきちんと出している間は、回復可能と信じて保有し続けるというのがいいと思います。

あと、上記条件を満たして、損切りをする場合んは、他の株で売却益や配当が出ていて、税金が戻ってくる状態で実施するのがいいと思います。

実際の私の事例を交えながら説明してます。

私は、キヤノンの株を2018年とかに購入しました。下記のような売買をしています。

明細

日付
取引
市場
数量
単価[円]
2018/05/25
買付
東証
100 株
3,749.00
2021/12/14
買付
東証
100 株
2,640.50
2021/12/14
売付
東証
100 株
2,641.50

2018年当時は、これが底値だと思って、3,749円で購入した株は、その後、2020年10月くらいには、1600円まで下がり、絶望的な気持ちになりましたが、当時でも利回りが高かったので継続保有しました。2021年は、ちょっと持ち替えし、2600円まで上昇しましたが、それでもそれでも含み損があったので、2021年の売却益や配当にかかった税金を還付してもらうために、2021/12/14に100株買、100株売却して、一部の損益を確定させました。
注意してみていただくとわかりますが、買った値段よりも1円高く売るという
ちょっとせこいこともやってたりします。
完全な損切りではないですが、一種の含み損株の整理の方法の一つかと思います。

結果、平均取得価格は、「3,198」となっており、その後も株価はちょっと上昇して、本日時点では、平均取得価格まで近づいてくるまで回復してきています。

ちなみに、この株のチャートとしては下記のように推移しています。
このチャートを見てしまうと、「底値で買って今売れば倍になってたのに・・・」みたいな感情が出てしまうのですが、そんな芸当は狙ってやるのは現実的には無理なので考えないようにします。実際に、この底値で買えた方はいるんですが、それは所詮運です。

私自身も、2018/05/25が底値だと思って購入してますが、見事に外れています。
底値狙いなんてそんなもんです。気長に待って、トントンになればいいくらいに思うのが
いいと思います。トントンなら、配当分の資産が増える計算になりますので。

逆に配当のない株は、株価の上昇だけで勝負しなくてはならず、その点が難しいポイントです。
配当のない株は、スタートアップ企業など比較的新しい会社が多いです。
こういう株は、安定感もないというのもありハイリスクハイリターンな傾向があります。
株価の上下に対応するのが難しいので、個人的には特に初心者に対してはあまりお勧めしないです。

利益確定するタイミングのまとめ

私が利益確定するタイミングは、大体下記のタイミングになります。
  • 優待配当の総合利回りが魅力的でないくらいに下がってしまった場合。
ここでは、株は値上がりで資産を増やすものという既成概念をとっぱらい、配当で安定的に資産を増やしていくと考えた方がいいです。

損切りするタイミングのまとめ

私が損切りする指針は、下記の感じです。
  • 優待・配当の総合利回りが3%を切ったあたりで見切りをつけ損切り(本来、株価が下がると利回りは上がるはずなんですが、それでも利回りが下がっていくような株は見切って行きます。)
  • 優待を期待して購入した株が、実際もらってみるとあまり魅力的ではなかったと判明した株
また、損切りは、確定損益がマイナスにならない範囲で実施します。毎年、配当をいただくので頂いた配当の分は損きり可能な範囲です。これは、損をしても税金が戻ってくるというプラスで損きりの気持ちを和らげることができます。

さいごに

こちらは、あくまで自分の考えを述べたものになります。参考にできる部分は参考にしていただければ嬉しい限りでありますが、投資方法に正解があるわけでもないというのが事実です。各自が自分なりにアレンジしながら自分のスタイルで投資していただくのがいいと思っています。
長文にもかかわらず最後まで読んでいただいてありがとうございました。