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ノートPCをWindowsUpdateしたら外部ディスプレイのHDMI出力がされなくなった問題が発生

 本日、Windows Updateをいつものように気軽にしたら、とある問題が発生してしまった。

Update後の再起動直後から、ノートパソコンの外部ディスプレイにHDMIの信号が送られず、外部ディスプレイが認識されなくなってしまった。

症状としては、外部モニターに繋いだ際に「シグナルが検出されません(No signal)」と表示される状態です。。

ネットで検索していると、よくある問題っぽいのですぐにHitした。

ネットに存在する下記方法を試したがすべて効果なし。途方にくれました。

・グラフィックドライバの再起動(Windows key + Ctrl + Shift + B)

→効果なし

・ドライバの更新

  Windowsボタン右クリック→デバイスマネージャ

  ディスプレイアダプタ→ドライバの更新

→効果なし

・ベンダーが提供しているビデオドライバの再インストール

→効果なし

HDMIケーブルの問題かとも思い、別のパソコンにケーブルを指したら映ったのでケーブルの問題ではないことが判明。

最後にWindowsUpdateのオプションの更新プログラムの中にあるドライバ更新プログラムがいくつか存在したのでこれを全部Updateしてみました。

すると、ファームウェアの更新がされたみたいで、なんとかそれで無事復旧しました。

WindowsUpdateで被害にあったのなんてすごく久しぶりでした。

最近は安定してたので、ちょっと焦りました。

Windows10が不定期で60秒間フリーズする現象

最近、パソコンのDiskが寿命になってきたのか、Diskアクセスが発生し60秒間ずっと固まり、その後動き出すみたいなことがよく発生するようになった。

60秒間ディスクアクセ視してるのだけど、IOはゼロ状態という謎の現象だったので、なんかタイムアウトでも起きているのかと思い、どこで設定されているか調べてみた。

すると、下記のレジストリで設定されていたので、一旦ここの値を書き換えて再起動

HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Disk\

そして、このMicrosoftの記事を見る限り、このタイムアウト時のデフォルト値は長いという見解のようである。

https://blogs.msdn.microsoft.com/san/2011/09/01/the-windows-disk-timeout-value-less-is-better/

一旦、ここの値を10秒程度にして、再起動してみると、ハングする時間も10秒程度に改善された。このハングする時間は若干不便だったので、これで少し延命できるかもしれない。

Blogerで最近のコメントを表示する

他のブログだと普通にある最近のコメント。
Bloggerにもよく見るとあるのだけど、なかなかすぐに反映されていないので、
別の方法でやることにしました。

手順は下記の通り。

1.ガジェットの追加よりフィードを選択。
2.そこに下記のURLを記述(bluesmileの部分は各自のブログのURLに応じて変更します)
  http://bluesmile.blogspot.com/feeds/comments/default
3.次へをクリックして、下記の項目にチェックを入れます。
アイテムの日付
アイテムのソース/投稿者
4.タイトルの欄に「最近のコメント」と入力する

するとこのブログの右下に表示された感じで表示されるようになります。

WindowsUpdateに失敗する時

最近、WindowsUpdateに失敗することが多くて困っていた。
個別にインストールしようとしてもインストールも出来ないし、
再インストールしたくてアンインストールしようとしても、それもエラーになる。

いろいろとネットを探索していると、

Windows Installer CleanUp ユーティリティ

というのを見つける。

これは、平たく言うと、ソフトの実体は残るけど、便宜的にアンインストールしたと
いう状態に強制的にしてしまうツールです。
使用方法は上記のリンク内に説明があります。

このツールのおかげで、再インストールも出来るようになり、また、
WindowsUpdateも無事完了するようになりました。

xcopyはもう過去の遺物なんですね

フォルダごとコピーする際によく愛用していたxcopyというDOSコマンド。

本日、Vista端末でxcopyを久々に使おうとしたら、
古いので推奨されませんと書かれていた.....

xcopyはもう、時代遅れなんですね。

現在は、robocopyというのを使うのが推奨のようです。

robocopyでフォルダをバックアップ/同期させる - @IT

このrobocpyは

robocpy コピー元 コピー先 /MIR

という感じに打てば、同期を取ってくれるらしい。

コピー元から消された場合には、コピー先も削除してくれるという
なかなか便利なコマンドです。

アプリケーションのマニフェスト追加方法

Vista以降で、アプリケーションを起動する時に管理者権限で
起動してほしいときや、その逆で管理者でない状態で起動したい場合に
これらを利用する。

忘れないためのメモ

mt.exeという付属のツールを利用。

実行ファイルからマニフェストを抽出する方法
mt.exe -inputresource:target.exe;#1 -out:temp.manifest
マニフェストの更新(埋め込み)
mt.exe -manifest temp.manifest -outputresource:target.exe;#1"

参考:UAC関連:


そして、マニフェストの書き方は下記
http://social.msdn.microsoft.com/Forums/ja-JP/vcgeneralja/thread/2d4ddf9c-6bfb-4ea4-bb45-8d0f5884a8ca

requestedExecutionLevel level="asInvoker" uiAccess="false"/

あたりがキーワードですね。

プログラム互換性アシスタント

Vistaでどういうトリガで動くかわからないのだけど、

プログラム互換性アシスタントではいを押してしまうと、ずっと管理者モードでしか
起動できなくなる。

プロパティで設定できるようになっていればいいのだけど、これを直すには、
レジストリをいじるしかないようである。

修正手順メモ

スタート→ファイル名を指定して実行→regedit

で下記のレジストリでそれらしきもの(該当のexeのフルパス)を削除

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AppCompatFlags\Compatiblity Assistant\Persisted

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AppCompatFlags\Layers"

インストールエラーで苦しむ

最近、会社のパソコン(Vista)がおかしくなってしまって、たまに
インストールが 何度やってもうまくいかないソフトに出くわす。

今回は、Acrobat Reader9.1.2のパッチやTortoiseSVNというソフトがなかなか
インストールできない。

インストールすると、

rejected by digital signature policy.

というエラーでインストールが中断してしまう。

昔、ソフトウェア制限ポリシー(参考:ソフトウェア制限ポリシーの概念)でいろいろ
試したのが悪かったのか。

いろいろとインストーラのログを見ながら調べてみるとどうやら、

C:\Windows\Installer\

というワークフォルダのファイルを開こうとする時にエラーになっているようである。

そこで、関連しそうなレジストリである下記に、なんか変な設定っぽいのが残っていたので、
こいつを思い切って削除してみる。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Safer\CodeIdentifiers\0\Paths

これで、インストールできない問題が解決した。

この戦いは、結構長かったけど、けりがついてよかった。

AutoIt

Windowsアプリケーションの機械的な作業をいっぺんにやりたいというような場合に
利用できるソフトウェアがこちらです。先日ちょっと使ってみたのだけど、なかなかおもしろい。

ダウンロードはこちらから可能です。
AutoIt v3 - Automate and Script Windows Tasks - For Free

いろいろ機能がありすぎて、まだまだ十分に使いこなせていないが、
とりあえず、キー操作するのとマウス操作の命令までは、自分の意図通りに
掛けるようになった。

これの基本は、下記の3つです。
Run("XXXX.exe") 
 →exeの起動
WinWaitActive("画面タイトル")
 →このタイトルがアクティブになる待つ
Send("送信する文字")
 →画面にこの文字を送信する
 このメッセージでは、キー操作も送ることが可能。
 詳細は、下記のリンクに説明がある(英語)
http://www.autoitscript.com/autoit3/docs/functions/Send.htm

これで、全ての操作がキー入力で出来るような画面であれば完璧に
外部から操作が可能です。

また、こちらには、インストーラを自動的に進めてしまうスクリプトの
例が記述されています。

WinZip Installation

使いこなすのには時間がかかりそうだけど、これからちょっとずつ
やってみようかなと思っているツールの一つ。

Internet Explorer のアドレス バーが表示されない

本日、会社のPCで突然IEの上部のメニューの表示がおかしくなる。

そこで、Googleで検索すると下記対応策にたどり着く
Internet Explorer のアドレス バーが表示されない

Googleは神様ですね。

右クリックで表示する方法

久々にSendToに登録したくなったのだけど、場所が分からずに苦戦。

どうやら、最近のパソコンでは、下記のように見つけるといいらしい。

スタートメニュー→ファイル名を指定して実行
「SendTo」と入力

そこにショートカットを貼り付ける。

これで右クリックで実行することが出来るようになるらしい。