死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日という本を読んで改めて思ったこと。
事故の直接の原因は津波により、電源が全喪失してしまったことだけど、それがなぜ起きたかと言うと、津波が来て予備電源か不能になることを想定していなかったからである。
現在政府は、この事故を教訓にして、同等の津波が来たときの対策を強化し、それの完了を持って安全な原発ということにして再稼動を始めようとしている。
果たして、この進め方は正しいのだろうか。
上記にも述べたとおり、本質的な原因は「想定外のことが起きたこと」に起因している。
今後は、10m越えの津波も想定内になったけど、それ以外に想定外の事象が起きないことをいったい誰が保障できるのだろうか。
結局、今回の事故で学んだことは、想定外のことが起きたら原発は事故が起こりえるということ。
今後も、想定外のことなんて発生するに決まっている。想定外なことが起きないなんていうのは、短絡的過ぎである。
なぜ、政府は原発を安全と言えるのであろうか。おそらく、ある一定の確率の範囲内で安全(例えば99.9%の確率で安全)であるというのを安全と言っているのだろうけど、それはごまかしてはいけない部分である。
安全率を確率の表現を用いて表現してもらいたいものである。
株主優待、旅行、散歩などで出会ったことを記録するブログです。最近は、株主優待をきっかけに訪問先を決めることも増えてきました。横浜市都筑区のセンター南駅近辺に在住なので、その近辺の港北ニュータウンの話題は多めです。リンクはご自由に貼ってください Twitter:@takes90
STAP細胞騒動についてその2
先日STAP細胞に関して小保方さんから反論の記者会見があった。
その記事などは例えば、こちらから。
http://thepage.jp/detail/20140408-00000014-wordleaf
で、そこで思ったのは、小保方さんはもしかすると本気でSTAP細胞の存在を信じているかもしれないと感じた。しかし、その証拠となる根拠の部分に触れるとあいまいな返答になるあたりには違和感を覚える。
例えば、下記あたり。
小保方リーダー会見 STAP細胞について「再現できた人がいる」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/fake_and_plagiarism_paper/?id=6113117
これは、なぜその個人名を明らかにしないのかが理解できない。もし事実なのであれば、無実を証明する絶好のこの機会を逃す意味が無い。反論会見を開くのであればその準備期間にきちんと準備できていなければならない。
「STAP細胞、200回以上成功」…小保方氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140409-00050103-yom-sci
これも言葉だけで、何の意味も無い。例えるのであれば、「幽霊は存在するか」みたいなテーマで話が出たときに、「私は、もう200回以上見たから絶対に幽霊はいるよ!!」とか言っているようなもので、全然論理的ではない。科学論文と言うものは、少なくともこういう条件化で幽霊が出現することを確認したとか、幽霊が発生する原理とかそういうものを書くのが科学論文なのではないだろか。
今の小保方さんを見ていると、偶発的に幽霊に遭遇してそれをそのまんま「私は幽霊を見ました」と文章を書き、証拠の画像は適当なものを見繕って(もしくは合成加工して)発表したというようにしか見えないなというのが正直なところ。ただし、そういう状況に多く遭遇するの出れば、それは何かいい部分まで行っているのも間違いないと思うが、単にその状況下なのであれば論文を出すのは時期尚早であったのではないかと思う。もう少し、どういうときに発生しやすいのかとか発生条件を追求してそれをきちんと踏まえれば、素晴らしい発見になるかもしれない。
私としては、是非再現手順などをきちんと明確にした形でこの論文が早い時期に再発表されることを願っています。
その記事などは例えば、こちらから。
http://thepage.jp/detail/20140408-00000014-wordleaf
で、そこで思ったのは、小保方さんはもしかすると本気でSTAP細胞の存在を信じているかもしれないと感じた。しかし、その証拠となる根拠の部分に触れるとあいまいな返答になるあたりには違和感を覚える。
例えば、下記あたり。
小保方リーダー会見 STAP細胞について「再現できた人がいる」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/fake_and_plagiarism_paper/?id=6113117
これは、なぜその個人名を明らかにしないのかが理解できない。もし事実なのであれば、無実を証明する絶好のこの機会を逃す意味が無い。反論会見を開くのであればその準備期間にきちんと準備できていなければならない。
「STAP細胞、200回以上成功」…小保方氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140409-00050103-yom-sci
これも言葉だけで、何の意味も無い。例えるのであれば、「幽霊は存在するか」みたいなテーマで話が出たときに、「私は、もう200回以上見たから絶対に幽霊はいるよ!!」とか言っているようなもので、全然論理的ではない。科学論文と言うものは、少なくともこういう条件化で幽霊が出現することを確認したとか、幽霊が発生する原理とかそういうものを書くのが科学論文なのではないだろか。
今の小保方さんを見ていると、偶発的に幽霊に遭遇してそれをそのまんま「私は幽霊を見ました」と文章を書き、証拠の画像は適当なものを見繕って(もしくは合成加工して)発表したというようにしか見えないなというのが正直なところ。ただし、そういう状況に多く遭遇するの出れば、それは何かいい部分まで行っているのも間違いないと思うが、単にその状況下なのであれば論文を出すのは時期尚早であったのではないかと思う。もう少し、どういうときに発生しやすいのかとか発生条件を追求してそれをきちんと踏まえれば、素晴らしい発見になるかもしれない。
私としては、是非再現手順などをきちんと明確にした形でこの論文が早い時期に再発表されることを願っています。
Windows7でマウスとキーボードが同時に固まる問題の対応方法
Windows7のパソコンを利用していると、OS起動後しばらくすると、突然「マウスとキーボードが同時に固まる」という現象に見舞われた。困ったのでネットで調べて見ると同様
事例が何件かHitした。
マウスとキーボードが同時に反応しなくなる
http://okwave.jp/qa/q7265290.html
http://okwave.jp/qa/q7265290.html
Windows7がフリーズする
現象としては下記のような特徴を持っている。
- キーボード、マウス共にUSB
- USBのポートが前後2つにある場合、USBの位置を後部から全部へ移動したりすると、フリーズが復活する。正し、2度目のフリーズの場合には、変更してもフリーズしたまま。
- OSを再起動すると直る。
- リモートデスクトップなどで接続すると普通に動作する
ということから、多分USBのインターフェースあたりに何らかの問題があると思われる。
ためしに、マウスだけUSBでないマウスにして見たらこの問題が一切発生しなくなった。
なんなんだろうな、この問題。ネット上を見る限り、根本的に解決した事例も無いので、しばらくは、USBでないマウスを使って凌ぐことにします。
STAP細胞騒動について
ブログを書かなくなってもう1年以上。たまには書いて見ようかと思い、ちょっと書いて見る。
最近話題のSTAP細胞の話題。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/31/haruko-obokata-stap-cells_n_5066691.html
理研さんは、本人の反論文章をきちんと載せているという点では、
ものすごく平等間を感じて好感を持てる。
http://www3.riken.jp/stap/j/p9document8.pdf
正直、捏造という言葉に小保方さんは反論しているように思えるが捏造の捉え方の問題にも思える。
私も今までの経験上で何人かそういう人に会ったことがあるのだけど、たまに「悪気なく嘘をつく人」というのがいる。「嘘」というとまた悪い印象を持つかと思うので、言い方を帰ると、「悪気なくごまかそうとする人」がいる。
例えば、仕事の進捗を確認した際に、「もう少しでできます。9割がた終わってます」。と言っていながら、その後もしばらくしても全然完成しないパターン。
本人は、決して悪気は無い感じなのだけど、こういうことに陥るパターンはたまにある。
きっと小保方さんもそんな人なんだろうなと思う。
この反論のなかで述べられている「少しでもいいものを見せようとして画像を加工した」という旨のコメントがなされているが、モラルある研究者であれば、そういう思いは、再実験をすることにより画像を取り直すというのが普通の思想である。
それを過去の画像を流用しようとする発想あたりで、モラルある研究者・誠実な研究者とはいえないと思う。
最近話題のSTAP細胞の話題。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/31/haruko-obokata-stap-cells_n_5066691.html
理研さんは、本人の反論文章をきちんと載せているという点では、
ものすごく平等間を感じて好感を持てる。
http://www3.riken.jp/stap/j/p9document8.pdf
正直、捏造という言葉に小保方さんは反論しているように思えるが捏造の捉え方の問題にも思える。
私も今までの経験上で何人かそういう人に会ったことがあるのだけど、たまに「悪気なく嘘をつく人」というのがいる。「嘘」というとまた悪い印象を持つかと思うので、言い方を帰ると、「悪気なくごまかそうとする人」がいる。
例えば、仕事の進捗を確認した際に、「もう少しでできます。9割がた終わってます」。と言っていながら、その後もしばらくしても全然完成しないパターン。
本人は、決して悪気は無い感じなのだけど、こういうことに陥るパターンはたまにある。
きっと小保方さんもそんな人なんだろうなと思う。
この反論のなかで述べられている「少しでもいいものを見せようとして画像を加工した」という旨のコメントがなされているが、モラルある研究者であれば、そういう思いは、再実験をすることにより画像を取り直すというのが普通の思想である。
それを過去の画像を流用しようとする発想あたりで、モラルある研究者・誠実な研究者とはいえないと思う。
投票しない人の重大さ
本日は、投票しない人の重要性について書いてみた。
2012年の衆議院選挙の投票率は約60%でその内、自民党には、
小選挙区で約43.01%。比例では、わずか27.62%しかない。
つまり、計算を簡単にするために、
・投票率…60%
・自民党を支持している人の割合…40%
というようにした場合には、日本全体で自民党を支持した割合は、
わずか24%程度という計算になる。
そして、投票に行かなかった人は、40%という勢力になる。
つまり、投票に行かなかった人たちの半分強の人が選挙に行って、
特定の政党を支持した場合には、簡単に自民党を倒すことができる
勢力を持っているということになる。
というわけで、選挙に行くということは民意を正しく反映させるという意味では
絶対に必要なのである。
参考文献)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012121802000130.html
http://realtime.wsj.com/japan/2012/12/17/%E8%A1%86%E8%AD%B0%E9%99%A2%E7%B7%8F%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%80%81%E6%8A%95%E7%A5%A8%E7%8E%87%E3%81%AF%E6%88%A6%E5%BE%8C%E6%9C%80%E4%BD%8E/
2012年の衆議院選挙の投票率は約60%でその内、自民党には、
小選挙区で約43.01%。比例では、わずか27.62%しかない。
つまり、計算を簡単にするために、
・投票率…60%
・自民党を支持している人の割合…40%
というようにした場合には、日本全体で自民党を支持した割合は、
わずか24%程度という計算になる。
そして、投票に行かなかった人は、40%という勢力になる。
つまり、投票に行かなかった人たちの半分強の人が選挙に行って、
特定の政党を支持した場合には、簡単に自民党を倒すことができる
勢力を持っているということになる。
というわけで、選挙に行くということは民意を正しく反映させるという意味では
絶対に必要なのである。
参考文献)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012121802000130.html
http://realtime.wsj.com/japan/2012/12/17/%E8%A1%86%E8%AD%B0%E9%99%A2%E7%B7%8F%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%80%81%E6%8A%95%E7%A5%A8%E7%8E%87%E3%81%AF%E6%88%A6%E5%BE%8C%E6%9C%80%E4%BD%8E/
選挙ポスター
近所で見た自民党の政治ポスター。
年齢のところが親切に書き換えられていたのだけど、
街の人が親切に書き換えてくれたのだろうか。
しかし、若さを前面に出すために年齢を書いたのだろうが、
ポスターに年齢を書いたら更新するのが大変ですね。
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