写真の中の明治・大正

写真の中の明治・大正 - 国立国会図書館所蔵写真から -

最近、こういうのに興味を持ち出した。
明治時代の永田町ってこんな感じだったのか....

溜池橋って...
http://www.ndl.go.jp/scenery/data/12/m.html

今からでは、とても想像できないなぁ....

グーグルで宇宙探検

グーグルで宇宙探検・星空検索の新サービス

Googleは、すごいねぇ。
宇宙は壮大だなぁと思った。

月も見れると書いてあったけどどうやっていけばいいのか分からずじまい....

今度暇なときに、火星と月に行ってみよう。

松本紳助

松本紳助。
なかなか面白い。
テレビ見てなかったけど、その雰囲気も良く伝わってきておもわずにやにやしながら読んでしまった...

電車の中で読んでたんだけど、それでもにやにやしてしまった。
人目を気にせずにやにやしてしまう。

いままで読んだ本の中で、いちばんにやにやと笑ってしまったかも.....

新庄剛志

ドリーミングベイビーを読んでみた。
この本は、メジャーリーガー新庄剛志が誕生したときの時点での新庄が
自分自身を振り返りまた普段考えていることが載っている。

新庄さんそのものを感じることが出来る。

例えば、数年前にクイズミリオネアに出演して1000万もらったときに鉛筆を転がしてクイズに挑戦していたシーンがあった。あれは、皆はその行動におどろいたのだと思うけど、新庄さん自信は当たり前の自然の発想で出てきたものという気がする。

というのもこの本に書いてあることなのだけど、昔から新庄さんはテストの時には、鉛筆を転がして挑んでいたらしい。といっても得点が取れたわけではないらしいが....
自由気ままな姿は、実はうらやましいです。
自分もそんな風に生きれたら楽だけど、まぁそんな性格でもないし、そんな風には生きられないのだけど。

ウェブ進化論

ウェブ進化論を読んだら、自分もウェブの進化について考えてみたくなった。
ウェブというのは、僕が大学1年(1994年)くらいの時に出てきたような記憶がある。
そのときは、いろんな情報がリンクという概念でつながっていて、リンクをたどって次々といろんなページに飛んでいくということをネットサーフィンと読んでいた。
そして、Yahooなどの検索システムが登場してきた。
この当時の検索システムは、Webの世界を自動巡回するのではなく、主導でYahooの社員の人が寄りよいコンテンツを登録して分類して検索しやすいようにしていたという検索システムであった。
確か、当初は、キーワードによる検索は出来なかったよう泣きがする。
その後、キーワードによる検索が始まるが、とにかく遅くて使い物にならなかった。
当時は、確か1997年くらいだろうか。
その後、自動巡回して検索するタイプのものも出てきたが、なかなか目的のページにたどり着けない。
今のGoogleが当たり前の時代になってあらは信じられないと思うが、NTTと打ってもNTTのページにはまずたどり着けないような検索システムだった。
到底使えないものだった。
1999年くらいだったろうか。
早くて質のいい検索エンジンがあるということで使ってみたところ、
確かに早くて目的のページにすぐにたどり着ける検索エンジンが出てきた。
これがGoogleであったような気がする。
ページランクという概念をシステム化したすごい会社。
この考え方により、すべてのページは人の手を介すことなく重要度を
判断し、キーワードから目的ページへスムーズに導いてくれた。
そんなことを思い出してしまった。
10年前のWebというのは、現在と比べると結構な違いがある。
一方Windowsは10年前と比べてもそんなに変化はない。
しかし、このWebという世界は、進化のあまりないOS上で進化している。
次の10年はいったいどんな進化が待っているのだろうか。
このWebという上で進化するものが登場するのか。
現在は、リアルの世界とネットの世界の融合を
結構進めようとしているが、それが10年もたてばものすごく
進化しているかもしれない。
例えば、本の中身の検索は
10年後には、もう当たり前のことになっているかもしれない。
映像の検索がなんの不憫もなく出来るようになっているかもしれない。
音楽のメロディによる検索が出来るようになっているかもしれない。
カーナビなんかもより便利になって、リアルタイムに道路事情を考慮した案内がされるように
なるかもしれない。
実は、こんなに便利になっているけど、実はまだ不便なことって多いのです。
ここらへんをいろいろ解決していくのが、これからの10年なのかもしれない。

図鑑

図鑑 / 松本人志/著を読んでみた。
この本は、松本人志が書いた絵本であります。

見開きに絵とそれに対するコメントが描かれているという形式の本。

なかなかシュールな笑いですねぇ.....
真の意味での松本人志ワールド炸裂です。

私は、この中での好きな作品は、
・半笑位(はんわらい)
・兄/5
でしょうか。

シュールな笑い、松本人志を見たいという人にはぴったりの一品ですね。

ダウンタウンの理由。


ダウンタウンの理由。
を読んだ。
大まかな内容は、本人たちが書いた本の内容とそんな変わるわけではないけど、ここには、スタッフから見たダウンタウンという視点の記述も加えられている。
ダウンタウンがどのようにして成功していったのかという成功ストーリーを知ることが出来ると思う。
成功すると簡単に成功していると見えるかもしれないけど、いろいろな苦悩や挫折をともなって成功があるということなんでしょうね。
私は、こういう成功の裏にある、苦悩や挫折などを書かれている本は好きですね。
世の中そんなに思ったとおりには進まない。一歩一歩地道に成功していくモンですから。